中村倫也、同い年北川景子を絶賛「爪の垢を煎じて飲みたい。あとで爪ください」

映画・舞台 公開日:2021/01/12 40
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アナウンサー志望の女子大生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まる島本理生の同名小説を実写化した映画『ファーストラヴ』の完成報告イベントが12日、都内にて開催。主演の北川景子、共演の中村倫也、芳根京子、窪塚洋介、堤幸彦監督が出席した。


同い年だという北川と中村。今回の共演について北川が「同い年って知って、あまり緊張しないで会えました。同級生って感じがすごくしました」と撮影を振り返ると、中村も「あのときのアレみたいなのが通じる」とコメント。北川が「観てきた作品とかも一緒だし、それこそ窪塚さんカリスマって話をずっと2人でしてて」と窪塚について話していたことを明かすと、窪塚は「直接言って!そういう時は。無視されてるのかと思った」と笑いを誘った。


すると北川は「本当に私たち世代からしたらもう...。緊張しちゃってね。2人ともドキドキしてました」とポツリ。「話しかけましたけど、自分らしかったかどうかはわからないです」と苦笑した。


一方、中村は北川を「もっとツンケンしてるのかなと思ってたんですよ。でもすごいフランクというか、オープンなマインドを持っている方で、真面目ですしストイックですし、求められることに対しての意識が高い」と称賛。続けて「僕と真逆だなと思いましたね。僕すぐサボっちゃうんですけど、爪の垢を煎じて飲みたいです。なのであとで爪ください」とリクエストすると、北川は「こんなことばっかり言ってます」と笑った。


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