菅田将暉&有村架純、信号待ちでのキスにドキドキ「こういう風に使うことがあるんだ」

映画・舞台 公開日:2021/01/12 14
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また今回、『花束みたいな恋をした』というタイトルに因んで、花束を選ぶと、選んだ相手への“本当の思い”がわかる、花束占いを実施。流光七奈(りゅうこうなな)先生監修による本格的な花束占いで、5種の花束の中から、菅田は有村に贈りたい花束を、有村は菅田に贈りたい花束をそれぞれ選んだ。まず始めに菅田が、「直感的に目がいきました。今日の有村さんの恰好にも似合いそうで、関西人の黄色い部分と、東京に出て仕事をしている赤い部分が、グラデーションでオレンジがかっているところがぴったりだと思います」とオレンジ色のラナンキュラスの花束を選択。


「相手をとても信頼しているようです。お互いに安心できる環境のもと、多くを語らずとも、大切なことが分かり合えたり、お互いの失敗をカバーし合えるような、信頼にあふれた関係を続けていきたいと思っているようです」という結果に、「めちゃくちゃ当たってますね」と菅田もびっくり。それを聞いた有村も「主演をやらせていただくときはお芝居のこと以外にも、周りのことを考えて引っ張っていかないといけないですが、菅田さんがいてくれたことによって、お互い主演の負担を分散できたし、一緒に作品を作った同志だと思っているので、すごく嬉しいです」と占い結果を喜んだ。


【画像】菅田将暉ソロカット

「今の髪型とすごく似合う!(笑)髪型で表情も変わるし、今は紫色を渡したい気分でした」と紫色のヒヤシンスの花束を渡した有村。「相手の喜ぶ顔が見たいと思っており、相手に何かをしてもらうよりも、自分が相手に何かをしてあげたいと望んでいます。打算などとは無縁に、ひたむきにお互いを励まし合い、共に成長していけることを望んでいるでしょう」という占い結果に「なるほど…僕は心配されているんですね(笑)でも確かに、会う度に『今何やっているの?頑張ってね!』っていつも励ましてくれるかも」と菅田。有村は「様々なジャンルでご活躍されているし、私がお芝居を考えている以上に、物事やモノづくりのことに対して考えていらっしゃると思うので、ちゃんと疲れたーとか吐き出せているのかな?って、しっかりしている人ほど心配になりますね」と、この占い結果も見事的中。


菅田も有村も互いを信頼し合い、互いに成長していきたいという二人の共通した想いが明らかになった。二人がリラックスして楽しむ様子に土井監督は「撮影も8割、9割が二人のシーンで、気がついたら川見ながら話していたり、一緒にブランコ漕いでいたり、ずっと二人で過ごしていたんですけど、今のやり取りを見ていても、関係性が撮影のときと近いというか、とっても自然体でいられるんだなと思いました」と、麦と絹の姿を重ねていた。


最後に、このような社会状況の中でも、映画の公開を心待ちにしている人に向けて「坂元さんも仰ってましたが、この映画は恋愛自体の面白さや楽しさ、滑稽さや可愛さがすごく丁寧に描かれています。結末以上に、二人の人間がどのように出会って、何を共通言語に二人の時間を育んだのか?恋愛経験がある人は、過去の色々な思い出がほじくられて、こしょばくも愛おしくなるような映画です。この映画を観て、ぜひ温まってください」(菅田)、「この物語は男女問わず、世代問わず皆様の中にもしまってあるような思い出だったり物語があるのかなと思います。この作品を見終わった後に、眩しい記憶に想いを馳せて、少し口角を上げて帰っていただけたら嬉しいです。恋愛の醍醐味ってこうだよな、ということが沢山詰まっているので、温かく麦と絹を見守って観てください」(有村)とメッセージを送り、イベントは幕を閉じた。


映画『花束みたいな恋をした』は2021年1月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか、全国公開。

配給:東京テアトル、リトルモア

©️2021『花束みたいな恋をした』製作委員会 

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※本記事は掲載時点の情報です。

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