平手友梨奈、20歳になったら岡田将生&志尊淳と「おでかけしたい」

映画・舞台 公開日:2021/01/07 16
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映画『さんかく窓の外側は夜』(1月22日公開)の大ヒット祈願イベントが7日、都内の花園神社で行われ、ダブル主演を務める俳優の岡田将生、志尊淳、共演の平手友梨奈が出席。まもなく成人の日とあって、自身の20歳の頃を語る場面があり、岡田と志尊は役者人生の転機を振り返った。

【写真】岡田将生&志尊淳&平手友梨奈:御祈祷の様子



岡田は20歳が「大学を辞めてこの仕事1本でやっていこうと決めた年」といい、「親に学校を辞めて役者でやっていきたいと話した日はいまでも忘れられない。すごい緊張した」と回顧。


役者になろうと決心したのは映画好きがきっかけ。「ずっと映画作りに携わっていきたいというのが心にあった。求められる俳優にならなくてはと。20歳になる前から役者になることを意識はしていましたね。だから今こうしてここに立たせてもらっているのは感慨深い」と語った。


同じく志尊も20歳がターニングポイント。


主演した特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』(2014年~15年)の放送が終了した年だった。「やっていた戦隊ものがすべて終わった。僕はデビュー作から俳優集団に所属していて、1人じゃなくグループの活動が多かったけど、戦隊ものが終わって自立しなきゃなって思った。20歳はこれからも役者でいたい、これからが勝負だ、これから走り出すんだという区切りになった」としみじみだった。


一方、現在19歳でこれから成人となる平手は、20歳で挑戦してみたいことを聞かれると、「なんですかね…。(20歳になったら)何が出来ますか?」と先輩2人に質問。すると志尊が「僕らとしたいことありますか?」と聞き直すと、「ん~…。ずっと言っていた、おでかけはしたい」と答えた。その言葉に志尊は「おでかけしましょうね」、岡田も「ずっと撮影中に言っていたもんね。おでかけしましょう!」と笑顔で返した。


また、イベントでは今年の抱負を漢字一文字で表現するコーナーがあり、岡田は「豊」、志尊は「歩」、平手は「未」とした。


岡田は「去年は閉鎖的なことが続いたし、心苦しいニュースがあった。今年が明るいニュースを届けられるよう頑張っていきたい」と語り、志尊は「昨年は模索の1年を過ごした。今年は自分と向き合った上で走るスピードを落として一歩ずつ歩いていきたい。“皆さんもゆっくりでいいんだよ”というメッセージを込めて」とした。平手の「未」は“未知の未”で、「この先、どういう未知が待っているのかわからないし、どういう道を歩んでいくかわからないので」と説明した。


同映画はヤマシタトモコ氏によるマンガが原作。霊が祓える男・冷川(岡田)と、霊が視える男・三角(志尊)の2人がバディを組み、未解決事件に挑むミステリーエンターテイメント。平手は呪いを操る力を持った謎の女子高生を演じている。


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※本記事は掲載時点の情報です。

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