土屋太鳳×田中圭『哀愁しんでれら』ディレクターズカットに込められた監督の真意とは?

映画・舞台 公開日:2021/01/09 3
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2021年2月5日(金)より公開となる映画『哀愁しんでれら』。この度、渡部亮平監督が手がけたディレクターズカット特別予告篇が公開された。監督の個性や作品に込めたメッセージが、ダイレクトに伝わるスペシャルな予告篇に仕上がっている。


映像は本作の主人公である小春(土屋太鳳)のモノローグからスタートする。「女の子は誰でも、漠然とした一つの恐怖を抱えている。私は幸せになれるのだろうか?」。そこから結婚式やデート、家族との親密な時間が映し出され、小春が幸せなのは誰の目にも明らかだ。

しかし、穏やかなムードもつかの間、小春が自分の髪をむしり取る映像をきっかけに、予告篇は一転、ダークな世界観が広がっていく。禍々しい声がそれまでの明るい雰囲気を侵食していき、同じ作品とは思えない凶悪事件を想起させる怪しげな映像が次々と提示されていく。

最後は「幸せにならなきゃ!という想いに無意識ながら苦しんでいる方は、必見です」という渡部亮平監督のメッセージが入り、締めくくられる。果たして、この真意はどういうことなのだろうか。ぜひディレクターズカット特別予告篇を通常版の予告篇と合わせてチェックしてほしい。


■映画『哀愁しんでれら』

2021年2月5日(金)全国公開
脚本・監督:渡部亮平
配給:クロックワークス
出演:土屋太鳳 田中圭 COCO 山田杏奈 ティーチャ 安藤輪子 金澤美穂 中村靖日 正名僕蔵 銀粉蝶 / 石橋凌 他

(C)2021 「哀愁しんでれら」製作委員会


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▼『哀愁しんでれら』ディレクターズカット特別予告篇

※本記事は掲載時点の情報です。

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