堤真一、岡田准一との久々の共演を振り返る「師範になられてましたね(笑)」

映画・舞台 公開日:2020/12/29 6
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岡田准一主演の映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(2月5日全国公開)より、岡田准一扮するファブルとその因縁の相手・宇津帆を演じる堤真一が劇中で初めて直接対面する重要シーンをはじめ、ファブル最大の敵としてはだかる宇津帆の新場面写真が一挙解禁となった。


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佐藤アキラという偽名を使い一般人のフリをしてデザイン会社・オクトパスでバイト暮らしをしている伝説の殺し屋“ファブル”(岡田准一)と、その街で表向きは「子供たちを危険から守る」 NPO団体の代表として活動するも、裏では綿密な計画で金持ちの親に過保護に育てられた子供を巧妙に探り当て、金を脅し取っては消すという冷徹な犯罪者・宇津帆(堤真一)。


かつて、”伝説の殺し屋・ファブル”の標的になりながら唯一逃げ切った宇津帆は、弟を殺されたことへの復讐に燃えており、ファブルにとっても因縁が残る敵であるが、今回解禁する新場面写真では、宇津帆がアキラのバイト先に発注したチラシを何も知らずにアキラが届けにきた際に、二人が思わぬ形で初めて劇中で直接対面するシーン。アキラの正体がファブルとは気づいていない宇津帆と、宇津帆がかつての因縁の男と気づくも表情に出さないアキラ。時を超えて壮絶な物語がまさに動き出す重要なシーンとなっている。



岡田と堤は、映画『フライ, ダディ, フライ』、ドラマ・映画公開された『SP』シリーズ、映画『海賊とよばれた男』 など、数多くの共演を果たしてきたが、岡田は「キャリアの節目になる作品でご一緒させていただいてきた堤真一さんにご出演いただけたことにご縁を感じる」と語る。

「ザ・ファブル」シリーズには本作から登場し、久々の共演を果たした堤は岡田に対し、「師範になられてましたね(笑)」と、主演兼ファイトコレオグラファーを務める岡田の様子を振り返りながら、「今回もそうですが、共演の度に岡田君のおかげでいろいろな役に出会わせてもらってる気がします」とコメント。  数々の作品で熱演を魅せてきた堤が「ここまで振り切った悪党の役をやったことは無かったので、これは自分にとって大きな挑戦になる」と語る、最狂の敵・宇津帆。


信頼を寄せる岡田との5年振りの共演で存分に真価を発揮する堤の圧倒的な脅威を、ぜひ劇場で見届けてほしい。


©2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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