小栗旬から放たれる男の色気が凄い、多彩な演技で魅了するその魅力とは

映画・舞台 公開日:2020/12/27 24
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「ミュージアム」 (邦画) ※2016年公開


過激な描写と緊迫のストーリー展開で人気を博す巴亮介の人気サイコスリラー漫画を、これが初タッグとなる小栗旬主演×大友啓史監督により実写映画化。雨の日だけに起こる猟奇殺人事件を追う刑事の沢村久志。犯行現場に残された謎のメモや、見つけられることを前提としたかのような死体から、カエルのマスクを被った犯人像が浮かび上がる。

殺人鬼の残虐な殺人の数々が生々しくリアルである一方、小栗旬の危機迫る演技力、みるものを離さない空気感が尋常じゃないほど力強く、かっこよく、見入ってしまう。また、劇中前半は殆ど雨の中での過酷な撮影だっただろうと、観ていて映画作りに妥協していない点が感じ取れる。



「宇宙兄弟」(邦画)※2012年公開


日本人初の宇宙飛行士という夢を追いかける兄弟の姿を描いた小山宙哉の人気コミックを、小栗旬&岡田将生の主演で実写映画化。

何と言っても小栗旬自前のアフロヘアに注目!そして上司に頭突きするシーンや、就職活動がうまくいかずにハンバーガーをやけ食いする姿は必見。駄目男の顔もチャーミングに見せ、そして夢に向かって一直線な、熱い姿を全力で演じきり、さらには鍛え上げた体を拝めるシャワーシーンもあったりなど見どころ満載となっている。



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※本記事は掲載時点の情報です。

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