吉沢亮、多忙ゆえの嬉しい悩み「僕がどうこうできる話ではないけれど…」

映画・舞台 公開日:2020/12/25 19
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俳優の吉沢亮が25日、都内で行われた主演映画『AWAKE』の初日舞台挨拶に若葉竜也、落合モトキ、馬場ふみか、そして山田篤宏監督と参加した。


吉沢は「演じるにあたり外見の変化を意識。体重を増やしたりして」と増量役作りに余念がなかったようで、地方ロケの際には「インスタントラーメンとビール2本を寝る30分前にあえて体に流し込んで寝る生活をしていた」と告白。さすがに「次の日の体調の悪さはハンパなかったけれど…」と苦笑いだった。


それを役作りと知らなかったのは、吉沢のことを「綺麗な顔をされている。そしていい演技もされている」と落合で「みんなでゴハンを食べて夜の10時過ぎくらいにホテルに帰ったら、(吉沢が)吸い込まれるようにインスタントラーメンの自販機をポチっとして『じゃあ!』みたいに部屋に戻った。そんな姿を見たときに、この人も人間なんだ、若いなと思った」と夜食に走る吉沢の姿を勘違いしていた。


この日はクリスマス。来年チャレンジしたいことを聞かれた吉沢は「僕がどうこうできる話ではないけれど…」と前置きしつつ「来年は仕事のないクリスマスを過ごしたい。もちろん今日は今日で素晴らしいですが、仕事のないクリスマスも素晴らしい」と多忙ならではの嬉しい悲鳴を上げていた。


同じ質問に馬場は「幼い頃にバレエを習っていて、高校で辞めてしまってそこから踊っていません。なので大人になって改めてバレエをやって自分の動きの幅を広げたい。体は柔らかい方なので」とリベンジに燃えていた。


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