磯村勇斗、ゾンビ愛が溢れすぎて終始笑顔「いい意味で裏切られた!」

映画・舞台 公開日:2020/12/25 5
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この度、全世界の映画祭で大絶賛を浴び、韓国、日本をはじめ世界中で歴史的大ヒットを記録した『新感染 ファイナル・エクスプレス』の4年後の世界を描く『PENINSULA(英題)』が『新感染半島 ファイナル・ステージ』の邦題で、2021年1月1日(金)よりTOHOシネマズ日比谷他にて、全国ロードショーとなる。

今年、新たな“沼男子”として注目され、その色気駄々洩れ中の人気俳優・磯村勇斗。そんな彼、実は大のゾンビマニア。ゾンビを語りだすの止まらない磯村が、この度『新感染半島 ファイナル・ステージ』の魅力を存分に語ってくれた動画を解禁。ゾンビ愛が溢れすぎて終始笑顔で語るこの動画を見たら、沼に落ちてる女子も磯村に憧れる男子もそしてお正月の過ごし方を迷っている方も、映画館に観に行きたくなることだろう。


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「いい意味で裏切られた!」と本作を語りだす磯村。そして「わざわざ行きますか?ゾンビの群がる半島に」と理解できないという感じで話すが、その顔はどこか嬉しそうな笑顔。前作に引き続き、半島で暮らす家族と主人公の元軍人ジョンソクとのドラマも見どころの本作。磯村は「ゾンビ映画こそヒューマンドラマ」と気に入った様子。そして半島で繰り広げられるカーチェイスなどアクションも見せ場となっており、「ワクワクしたり緊張感を持って楽しめる作品」「ここまでカーチェイスを楽しめるゾンビ映画は初めて」ゾンビ映画マニアである磯村も驚きの新しいゾンビ映画になっている。



また、ジョンソクを演じる俳優カン・ドンウォンの目力を激推し。日本の女子を沼に落としまくっている磯村が「世の女性が絶対に落ちる」と言うカン・ドンウォンにも期待が持てる。そして「絶対映画館で観た方がおもしろい!一緒にゾンビの世界を体感できる」と大画面での鑑賞の意義をゾンビ好きらしく語り、「贅沢ですよ!お正月にゾンビ映画!」と最後まで彼らしく本作の魅力を語りつくしている。

なお、ヨン・サンホ監督自ら原作を手がけた前日譚マンガ『新感染半島 ファイナル・ステージ アナザーストーリー』が、電子マンガ・ノベルサービス「ピッコマ」にて、映画公開同日の1月1日(金)より配信決定。先駆けて12月25日(金)より0~3話先行無料公開中だ。


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▼『新感染半島』磯村勇斗コメント予告 90秒

※本記事は掲載時点の情報です。

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