東山紀之、主演映画きっかけでガラケーからスマホに変えるも「字が小さい」

映画・舞台 公開日:2020/12/21 13
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東山紀之が21日、都内で行われた映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』(来年1月8日全国公開)の完成披露試写会に常盤貴子、益岡徹、田口浩正、木南晴夏、淵上泰史、鈴木保奈美、光野道夫監督と出席した。


スマホに届くメールや電話が騒動を巻き起こす本作に主演した東山は「僕はずっとガラケーでしたが、この映画をきっかけにスマホに変えました」と発表するも「でもスマホは字が小さい!意外と大変」と苦笑い。すかさず鈴木から「設定で字は大きくすることができますよ」と基本的なことを教えられていた。


スマホに届くメールと電話の内容をパートナーや友人たちとさらし合う、そんなゲームを始めてしまったおとなたち。しかし全員が誰にも言えない秘密を抱えている。彼らは必死でウソをつき、言い訳を繰り返し、スマホが鳴らないように祈る緊張の夜を過ごすことに。ところが決定的なメールが受信される。


鈴木&常盤との初共演に東山は「鈴木保奈美さんと常盤貴子さんが同じ空間にいるというのが感動的」とトレンディな共演に大興奮。すると鈴木からは「私も『少年隊がいるなぁ、テレビで見たことのある人がいるなぁ』とシミジミ思いました」と言われ、常盤からは「ただただカッコいい。ずっとヒガシでした」と賞嘆された。それに東山は「そうやってお互いを褒め合って生きていた方が楽しいね」と優しく受け止めていた。


最後に東山は「撮影の途中からコロナが出てきて、数カ月で世界が変わりました。しかしエンターテインメントの光は変わらない。感染対策を十分にしていただき、今だからこそゆっくりと楽しんでほしい。少しでも心に染みてくれたら…」と全国公開に向けての思いを口にしていた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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