浜辺美波、“とてつもない”インドアを告白「家から出たくない」「すぐに家に帰りたい」

映画・舞台 公開日:2020/12/18 13
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全世界累計発行部数2600万部を突破した異色の脱獄ファンタジーコミックを実写化した映画『約束のネバーランド』の初日舞台挨拶が18日、都内の劇場にて開催。主演の浜辺美波、共演の城桧吏、板垣李光人、渡辺直美、北川景子と平川雄一朗監督が登壇した。


「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」という、衝撃的な導入で始まる本作。国内で撮影されたとは思えないほどの世界観に、平川監督は「まさかあの草原が長野だと思わないでしょ?」「まさかあのハウスが福島だと思わないでしょ?」と撮影地を明かし、観客を驚かせた。


すると、天真爛漫で誰よりもまっすぐな性格の主人公・エマ役の浜辺は「映画を観ていると本当に国内だと思えない。そう思うと長野の奥の山に登ってよかったなぁと思いました。本当に遠かったんで。空気も薄いし」と暴露。北川が「撮影できるまでが長かったよね」と同調すると、渡辺は「私はかなりテンションぶち下げで。汗だくで何回メイク直しをしたかっていう」と苦労を明かした。


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また、慈愛の微笑みを持ちながら冷徹な表情を垣間見せるママ界のトップオブトップ・イザベラを演じた北川は、その役の恐ろしさに「子役のみんなが悪夢見てないかなっていうのは心配してました」とポツリ。渡辺は「裏では優しくて。本番入ったら激コワなんですよ。私本当に震えてた」と北川のリアリティある演技を振り返った。


タイトル『約束のネバーランド』にちなみ、キャスト陣がそれぞれの“約束”を発表する場面では、「しっかり食べる事」を約束した渡辺に驚きの声が。渡辺が「『さらに!?』と驚かれる方もいらっしゃると思うんですけど、意外と私一日一食なんですよ」と打ち明けると、一同は絶句。渡辺は「そう、すごく驚かれますよね。びっくらですよね。この一回の食事でとんっでもない量を食べるわけですよ」と説明し、「これがあんまり良くないと聞きまして、三食から四食細かく食事を取ることが大事だということを最近知りまして、来年は均等にゆっくり食べていきたい」と誓った。


一方、浜辺は“フットワークが軽い事”を意味する「ふっ軽」を約束として掲げ、「今年、あまりどこにも行けなかったじゃないですか。普段私、鉛のように足が重たいんですよね。家から出たくない、そしてすぐに家に帰りたいという思いがあって」とポツリ。「インドア派なんですか?」と驚かれると、「とてつもなく。『今日休みだ』って思っちゃったら、その日誘われても忙しいふりしちゃったりするんですよ。だからこういう状況じゃなくなったとしたらいろんなところに出かけていきたいなということで、“ふっ軽”にしたいと思います」と宣言した。


映画『約束のネバーランド』は公開中。

※本記事は掲載時点の情報です。

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