岡田准一が“オアシス”と呼ぶ、佐藤二朗のアドリブだらけの爆笑メイキング解禁『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』

映画・舞台 公開日:2020/12/18 10
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岡田准一主演で2021年2月5日(金)に全国公開される『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』より、岡田演じるファブルが偽名の佐藤アキラとして働くバイト先・オクトパスでの<爆笑メイキング映像>が解禁された。


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どんな相手も6秒以内に仕留めるという伝説の殺し屋“ファブル”(岡田准一)は、ボス(佐藤浩市)から「一年間、誰も殺すな。一般人として“普通”に生きろ」と命じられ、佐藤アキラという偽名を使って相棒・ヨウコ(木村文乃)と共に一般人のフリをし、「プロの一般人」を極めるべくデザイン会社・オクトパスにてアルバイト生活をしている。

今回解禁するメイキング映像では、ロングヘアーからショートカットにイメージチェンジしたミサキに対してリアクションするオクトパスの仲間たちの和やかなシーンが映し出されている。イメチェンしたミサキ(山本美月)を見て「まっ!眩しいぃ!太陽かいな~!!」と大げさに褒める社長の田高田(佐藤二朗)や「似合ってんな~!」とベタ褒めする社員の貝沼(好井まさお)。一方、世間とはズレた感覚を持つアキラは「ブラジルサンゴヘビと同じカラーリングや」と髪型に気づくどころか、ミサキが着ていた赤白黒のカラーのニット姿から独特な表現で言い表し、困惑するミサキを横目に「とても綺麗な毒蛇なんだが・・・」と何故かうっとりした表情を浮かべるアキラの様子に思わず呆れる田高田といった、ツッコミどころ満載のひと幕。




すでにカオスな雰囲気を醸しながらも、映像はこれだけにとどまらず、「相変わらずアドリブだらけですごいなと思います(笑)」と撮影を振り返る山本美月の言葉通り、映像ではその後、どこまでがセリフでどこからアドリブなのかまるでわからない佐藤二朗の一人芝居が繰り広げられるが、ミサキのことを手にとったチラシと呼び間違え「チラシ~!」と呼ぶNGシーンには思わず山本も笑みを隠せない様子が。

まさに「ファブル」の笑いの要、癒やしの象徴であるオクトパスのシーンを岡田は「オアシス」と呼び、このシーンまでに数々の過酷なアクションシーンを撮影してきた江口カン監督は「やっとオクトパスのシーンになった~!!」と朝イチで喜びを口にしていたとのこと。キャスト・スタッフにとってもまさに“オアシス”のオクトパスのシーンは、前作から同じ顔ぶれが揃ったチームワーク抜群のコミカルな掛け合いとなっている。



さらに、前作『ザ・ファブル』の配信が決定した。2020年TSUTAYA年間レンタルDVDランキング、レンタル(邦画)部門で第1位を獲得した前作『ザ・ファブル』が、本日12/18(金)よりHuluとAmazon Prime Videoで配信されることになった。前作でも爆笑必至のオクトパスの一幕は、是非この機会にこちらでチェックしてみて欲しい。




【STORY】
最強の殺し屋が挑む究極ミッション!誰も殺さず、最狂の偽善者から、訳ありの少女を救出せよ。

どんな相手も6秒以内に仕留める――伝説の殺し屋“ファブル”(岡田准一)。
ある日、ボス(佐藤浩市)から「一年間、誰も殺すな。一般人として“普通”に生きろ」と命じられ、佐藤アキラという偽名で、相棒・ヨウコ(木村文乃)と共に一般人のフリをして暮らし始める。猫舌で変わり者のアキラは、今日もバイト先の社長(佐藤二朗)と同僚のミサキ(山本美月)と関わりながら<プロの普通>を極めるため奮闘中。
一方この街では、表向きは子供を守るNPO代表だが、裏では緻密な計画で若者を殺す最狂の男・宇津帆(堤真一)が暗躍。凄腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)と共に、かつて弟を殺した因縁の敵・ファブルへの復讐に燃えていた。
同じ頃アキラは、4年前のある事件で自分が救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)と偶然再会し、これが後に大騒動へと発展する――!

■映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』
2021年2月5日(金)全国公開
出演:岡田准一 木村文乃 平手友梨奈 安藤政信 黒瀬純 好井まさお 橋本マナミ 宮川大輔 山本美月 佐藤二朗 井之脇海 安田顕 佐藤浩市 堤真一

原作:南勝久『ザ・ファブル』(講談社「ヤンマガKC」刊)
監督:江口カン
アクション監督:横山誠  ファイトコレオグラファー:岡田准一
企画・製作:松竹×日本テレビ
配給:松竹株式会社




(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会


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