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佐藤流司主演 朗読劇「私立探偵 濱マイク」上演決定、植田圭輔ら人気俳優陣集結

映画・舞台 公開日:2020/12/16 0
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秋山真太郎[劇団EXILE] 【ストーリーテラー】

あの人気シリーズに形を変えて参加させていただくことができ、非常に光栄です。新たに朗読劇という形で昇華し、皆様に愛される作品にしていけるように、頑張りたいと思っております。林海象さんが作られた世界観を、樫田さんが声だけの世界で再構築し、僕らにバトンを渡してくださいました。皆様に楽しんでもらえるよう、気合い入れて臨みたいと思います!


植田圭輔 【キーマン:楊(ヤン)海平役】

ヤン役を演じさせていただきます。植田圭輔です。物語のキーマン。そして全く演じたことのないタイプの役、歳を重ねたからこそできる役なのかなと思います。真ん中の人物達にしっかり影響を与えられる様に頑張りたいと思います。


樫田正剛(方南ぐみ) 【脚本・演出】

圧倒的なスケールと緻密なディテールと黄金町のリアル。それが林海象監督が作り上げた映画「私立探偵 濱マイク」。 朗読劇になると言われたときの興奮と緊張は今でも僕の心の中で続いている。「朗読」は読み手と演出家の表現力が試される舞台でもある。出演者。スタッフ全員、気合が入っています。極上の朗読劇「私立探偵 濱マイク」をお届けします。


ストーリー

1990年代。黄金町は横浜最強の暗黒街と呼ばれていた。この街で探偵を生業としてる濱マイク(佐藤流司)のもとには様々な依頼が飛びこんでくる。この日の依頼は、ひょんなことで知り合った台湾人の楊(ヤン)海平(植田圭輔)から日本で消息を絶った兄を探して欲しいとのことだ。人探しはお手のものだ。濱マイクは友人の星野(矢部昌暉/志村玲於)からの情報を元に消息不明となった外国人たちの足取りを探っていくと、そこには外国のマフィアと日本のヤクザ、そして何かにつけマイクに絡んでくる中山刑事(秋山真太郎)が見え隠れしてきた。とてつもなく危険な香りがする。妹の茜(太田奈緒)は「危険な仕事は辞めて」と懇願するが、誰も彼を止められない。なぜなら、それが濱マイクだからだ。


<朗読劇「私立探偵 濱マイク」-我が人生最悪の時- 概要>

【タイトル】朗読劇「私立探偵 濱マイク」-我が人生最悪の時-
【出演】
佐藤流司/
矢部昌暉[DISH//](Wキャスト)、志村玲於[SUPER★DRAGON](Wキャスト)、
太田奈緒、秋山真太郎[劇団EXILE]/
植田圭輔

【原作】林海象(私立探偵 濱マイク「我が人生最悪の時 THE MOST TERRIBLE TIME IN MY LIFE」)
【脚本・演出】樫田正剛(方南ぐみ)

【日時】2021年2月17日(水)~2月23日(火祝)※全13ステージ
会場:ヒューリックホール東京
※開場時間:開演60分前 ※未就学児童入場不可

【チケット料金】全席指定 8,500円(税込) 非売品グッズ付き 全席指定 9,900円(税込)
※ご購入後の返金・クレーム及びお席の振替は一切お受けできません。予めご了承ください。
※非売品グッズ付き全席指定は、先行販売までの販売となります。
※グッズは公演当日、会場にてお引き換えください。公演期間以降のお引渡しはできませんのでご了承ください。

【チケット発売日】2020年12月16日(水)正午よりチケット先行販売開始!(詳細は公式HPにて)
【主催】 朗読劇「私立探偵 濱マイク」製作実行委員会(エイベックス・エンタテインメント 東映ビデオ Citrolemon)

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※本記事は掲載時点の情報です。

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