与田祐希、“ぐらんぶる2”でほぼ全裸に挑戦?「事務所の方と相談します」

映画・舞台 公開日:2020/12/15 15
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乃木坂46の与田祐希が15日、都内で行われた映画『ぐらんぶる』Blu-ray&DVD発売記念トークイベントに俳優の竜星涼、犬飼貴丈とともに出席した。


スキューバダイビングを題材とした作品で、竜星と犬飼は“史上最も服を着ていない主人公”としてほぼ裸の出演が話題に。竜星は「外気から身を守るものがなくなるのは色んな苦労があった。意外と外に敵が多かったですね。葉っぱの上でコロコロしていたら背中を毛虫に刺されちゃった。本当に服は大事」と苦労を振り返った。


裸ならではの大変さを振り返りつつも、犬飼は「2人で裸でいると安心感あったよね。余計に仲良くなれた、常時裸の付き合いだったので」といい、「ほかの作品に出演させてもらったとき衣装を着ていてすごく違和感があった」と本作の“後遺症”も。竜星も「どこでも着替えられるようになったよね。ロケバスでも着替える時はカーテンで隠しているけどもういいですって感じ。もう羞恥心が吹っ飛んだ。周りが困るけど(笑)」と明かした。



そんな2人の裸を間近で見ていた与田は「最初は大変そうだと思っていたんですが開放的でいいなって。楽しそう。見ていて爽やかだし、気持ちよさそう」とポツリ。すると竜星がすかさず「『ぐらんぶる2』で挑戦してみる?」と提案すると、「事務所の方と相談します」と苦笑いで切り替えした。


また「本作を漢字一文字で表すと?」というお題が出され3人はその場でパネルに記入。せーので披露すると、与田と竜星は“密”で犬飼は“裸”と回答した。竜星は「やっぱり密だよね。今年の漢字にもなりましたけど、単純に撮影は密だった。踊りのシーンも男が裸になって密になる現場はなかなかない」とコメント。犬飼は“裸”と書かれたパネルを堂々と持ちながら「僕も密ですね。密度が濃い夏を過ごせた」とおどけて笑わせた。


本作の撮影はやはり強烈だったようで犬飼は「まだあの夏から抜け出せていない気がする。楽しすぎて。楽しかったなっていう感情が今でも続いている。まだあの夏が続いているような気がする」としみじみで、「またこのキャストとスタッフで作品を撮りたい。去年の夏を越えられるような夏を過ごしたい」と続編を希望。竜星は「じゃあ来年1人で『ぐらんぶる』やるってこと?」ととぼけると、犬飼は「え、なんで?」と苦笑。続いて竜星が「来年の夏は服を着た代表作を撮りたい」と話すと、犬飼は「なんか寂しい。脱ぎましょうよ~」と誘っていた。


最後にまもなくクリスマスとあって、竜星と犬飼がサプライズで与田にクリスマスツリーをプレゼント。『ぐらんぶる』風に飾り付けられたツリーを手にした与田は「東京に来て初めて家にツリーが置ける。ありがとうございます、うれしい」と喜んだ。


※本記事は掲載時点の情報です。

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