平手友梨奈、滝藤賢一の筋肉ムキムキ写真に絶句「本当にすごくて…」

映画・舞台 公開日:2020/12/15 20
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映画『さんかく窓の外側は夜』完成披露試写会が15日、都内で開催されダブル主演を務める岡田将生、志尊淳、平手友梨奈、滝藤賢一、森ガキ侑大監督が出席した。

ヤマシタトモコの人気コミックを実写映画化した本作。幼いころから幽霊が視えてしまう能力を持つ三角康介(志尊)が、霊媒師の冷川理人(岡田)と出会ったことで、タッグを組み、難事件を解決する姿を描く。


シリアスな作品ながら、撮影現場は非常に和気あいあいとした雰囲気だったという。岡田は「いつもおしゃべりが止まらないぐらい」と撮影を振り返ると、そのなかでも滝藤が自身の筋肉を自慢する場面を多々見かけたという。


平手も滝藤からムキムキの写真を見せられたというと「奥さんに見せても反応があまりないんだよね、と話していました」というエピソードを披露する。そんな平手に岡田は「てち(平手)はなんて返したらいいのか困っていたそうなんです」と言うと、平手も「本当に(筋肉が)すごくて……。あまり男性のそういうのを見たことがなかったので……」と困った顔を見せていた。


数々の映画やドラマに出演している岡田と志尊だが、本作が初共演。岡田は若いながらにさまざまな作品で活躍する志尊に「二人で盛り上げていければなと思っていました。一緒に仕事ができて嬉しかった」と笑顔を見せると、志尊も「共通の知り合いがいて、まーくん(岡田)がどういう方なのかは聞いていました。実際お会いしても、大らかで天真爛漫なのは評判通りでしたが、そのなかでも奥に熱い芯のようなものを感じる瞬間がありました。役者としても人としても大好きです」と語っていた。

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また、人の心の怖さを描いている本作にちなみ、自身が怖いと感じているものについてトークが展開されると、志尊も岡田も、非常にハードだった撮影シーンが、本編ではほとんどカットされていることに触れ「森ガキ監督が怖い」と口をそろえて語ると、滝藤は「僕は(この映画と公開時期が近い平手出演の映画)『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』とこの映画のどっちを愛しているのか、平手さんに聞くのが怖い」と発言。滝藤の質問に平手は背を向けてノーコメントを貫いていた。


森ガキ監督は「スタッフを含め、このメンバーで映画を作れたことは、僕の人生で最高の財産になりました」と感無量な表情を浮かべると、岡田は、公開延期だった作品がようやく来年1月に封切られることに「身が引き締まる思いです」と強い視線で語っていた。


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