『ワンダーウーマン 1984』監督や共演者も絶賛、“最強のヴィラン”驚きの役作りとは?

映画・舞台 公開日:2020/12/16 8
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ワーナーブラザースジャパン合同会社は、2020年12月18日(金)より『ワンダーウーマン 1984』を全国公開する。この冬一本のアクション超大作、全米に先駆け日本公開される。


世界中の誰もが自分の欲望を叶えられてしまったら――スピード・力・戦術すべてを備えたヒーロー最強の戦士<ワンダーウーマン>を襲う、全人類滅亡の脅威とは。禁断の力を手にしたかつてない敵マックスの巨大な陰謀、そして正体不明の敵チーターの登場。崩壊目前の世界を救うため、最強の戦士が失うものとは何か!?陸海空を駆け巡る体感型バトル、ついに日本上陸!

この度、ワンダーウーマンを絶体絶命のピンチに陥れるチーター役を務めた、クリステン・ウィグの驚きの役作りが明らかとなった。本作でワンダーウーマンと激闘を繰り広げるチーターは、元々ダイアナ(ワンダーウーマン)の友人で、ごく普通の生活を送る地味な博物館員バーバラ。そんなバーバラは、才色兼備なダイアナに嫉妬するあまり、禁断の力を手にしたマックスによって最強のヴィランチーターに変容してしまう。そんなチーターを演じたのは、コメディ映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』や『ゴーストバスターズ』のコミカルな演技で定評のある女優クリステン・ウィグ。

本作でアメコミ映画への初出演を果たしたクリステンは、チーター役について「本作のチーターは変化していくので、そのキャラクターとトーンについて、パティ・ジェンキンス監督と話し合った上でチーターの立ち方や歩き方などを工夫しました。例えば、普通の人間であるバーバラの時は、少し前屈みで自信がない感じを見せます。チーターになった時は逆に、肩を後ろに反るようにしていました。そして、ネコのような感じも加えました。コミックスや写真も参考にしながら演じました」と語り、細部にまでこだわった役作りの秘密を明かした。彼女がコメディ畑で培った演技力が、如何に最強のヴィラン誕生へと作用したのか?ファンならずとも気になるところだ。

見事にワンダーウーマン最強のライバルを演じきったクリステンについて、本作の監督を務めたパティ・ジェンキンスは「彼女はコメディの天才で、彼女の演技は洗練されています。彼女は撮影現場で毎回笑いをとってくれますが、チーターのキャラクターを成立させてくれました。ほかの出演者も彼女の芝居を見て、絶賛していましたよ」とその絶妙な演技力を絶賛している。監督や他の共演者たちを唸らせたというクリステンの演技。ハリウッドを代表する名コメディエンヌが命を吹き込んだスーパーヴィランは、いったい我々にどんなドラマを魅せてくれるのか?

最強のヒーローVS最強のヴィランの壮大なスケールで描かれる世紀の対決に、今世界中が注目をしている。ワンダーウーマンに立ち塞がる世界の崩壊を狙うマックスと正体不明の敵チーター。完全無欠と思われたヒーローは、破滅に向かう世界を救うことができるのか?その代償とは?前代未聞の危機に陥りながらも、世界を救おうとするワンダーウーマンの壮絶なバトルは、これまでのアクション映画を覆す!ヨーロッパ、中東をはじめとする世界中を舞台に繰り広げる『ワンダーウーマン 1984』。陸・海・空を巡る空前絶後の体感型バトル・アクション!


■映画『ワンダーウーマン 1984』

12月18日(金)全国ロードショー
キャスト:ガル・ガドット、クリス・パイン、クリステン・ウィグ、ペドロ・パスカル、ロビン・ライト
配給:ワーナー・ブラザース映画

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