SixTONES松村北斗 近年稀に見る“デレっぷり”、クール&笑顔のギャップがハンパない

映画・舞台 公開日:2020/12/14 12
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松村北斗(SixTONES)と森七菜の初共演&W主演の映画『ライアー×ライアー』(2月19日公開)より、松村北斗のギャップを収めた場面写真が到着した。


原作は、累計発行部数 190 万部を突破し、2012 年度「このマンガがすごい!オンナ編」にランクイン、2015 年には第 39 回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎の大人気コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KC デザート」刊)。


今回到着したのは、両親の再婚で森七菜演じる高槻湊と義理の姉弟になった、高槻透を演じる松村のツンデレギャップを収めた場面写真。とある理由で JK のフリをした湊と遭遇し、姉と気づかず“JK・みな”に恋をしてしまい…女を取っ替え引っ替えするクール系のモテ男が、とことん一途な激甘男子に変貌。場面写真2枚の真顔と笑顔の高低差は激しく、湊といる時のツンとした態度、JK・みなといる時の健気で一途なデレた表情をした透のツンデレ場面を収めている。過去の恋愛映画の中でも近年稀に見る“純粋なデレっぷり”が描かれており、松村の多様なデレがギュッと詰まった本作に、ますます期待が高まる。



松村のキャスティングに関して、過去に仕事をしたことのある本作のプロデューサーは、「彼の演技志向の強さを感じ、また一緒に映画を作りたいと思っていて、彼なら透のツンとデレの両方を魅力的に演じられると思った」と、大きな可能性を感じての起用だったと明かしている。


本作で2役を演じるかのような挑戦的な役を演じた松村。「台本を読みながら、このシーンは原作ではこんなふうに描かれていたなって想いを巡らせたり、原作に対する愛情を深く感じる台本でした」と当時を振り返り、「お芝居をするとき、僕らが個々に、原作のこの動きをお芝居でもやってみたいなって取り入れたりしています。隠れ楽しみポイントになるようなお芝居ができたと思います」と明かし、“透”へと真剣に向き合ったことが伺える。



映画『ライアー×ライアー』 

出演:松村北斗(SixTONES) 森七菜

小関裕太 堀田真由 七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)/ 板橋駿谷 竹井亮介 相田翔子

原作:金田一蓮十郎『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)

監督:耶雲哉治

脚本:徳永友一

音楽:遠藤浩二

主題歌:「僕が僕じゃないみたいだ」 SixTONES (Sony Music Labels)

製作:『ライアー×ライアー』製作委員会

制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT

配給:アスミック・エース


(C) 2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (C)金田一蓮十郎/講談社


※本記事は掲載時点の情報です。