北川景子&中村倫也らの熱演捉えた『ファーストラヴ』場面写真一挙解禁

映画・舞台 公開日:2020/12/11 73
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映画『ファーストラヴ』(2021年2月11日(木・祝)公開)より、北川景子、中村倫也らの熱演を捉えた場面写真10点が一挙解禁された。


禁断のサスペンス・ミステリー

「動機はそちらで見つけてください」 ――アナウンサー志望の女子大生が父親を刺殺するという衝撃的な導入で始まる島本理生の小説『ファーストラヴ』。予測不能な結末と、タイトルの裏に隠された濃密なヒューマンドラマは2018年に発表されるや多くの話題を呼び、これまで恩田陸『蜜蜂と遠雷』や東野圭吾『容疑者Xの献身』など数々の映像化話題作が受賞してきた第159回直木賞を受賞。累計発行部数30万部を超えるベストセラーとなり、‟稀代の問題作“とも称された傑作サスペンス・ミステリーが日本映画界を代表するキャスト・スタッフで完全映画化される。


豪華キャスト陣

主演を務めるのは、人を惹きつける芝居と端麗な容姿で幅広い層から絶大な支持を誇る北川景子。女子大生による動機なき殺人事件の真相に迫る、主人公の公認心理師(※)・真壁由紀(まかべ ゆき)を演じる。原作のキャラクター設定に合わせ自らの発案で大胆にも髪の毛を30cm以上カットしたことでも話題になった。さらに由紀の義理の弟で、由紀と共に、事件の真相に迫る敏腕弁護士・庵野迦葉(あんの かしょう)に中村倫也。父親殺しの容疑者・聖山環菜(ひじりやま かんな)には芳根京子。そして由紀の夫であり、迦葉の兄・真壁我聞(まかべ がもん)に窪塚洋介。その他、木村佳乃、板尾創路、高岡早紀などの演技派から、石田法嗣、清原翔といった気鋭の若手まで豪華な顔ぶれが集い、迫真の演技で物語をよりリアルにエモーショナルに紡いでいく。監督は『十二人の死にたい子どもたち』をはじめ『TRICK』シリーズや『SPEC』シリーズなど数々のスタイリッシュなサスペンスで熱狂的なファンを生み出してきたヒットメーカー・堤幸彦。北川景子と初タッグを組む。さらに脚本は、「八日目の蝉」(NHK)や『彼女がその名を知らない鳥たち』の浅野妙子が手掛ける。


場面写真10点を解禁

今回、解禁となった場面写真は、事件の真相を探るべく取材を進める公認心理師・由紀(北川景子)と敏腕弁護士・迦葉(中村倫也)、面会室で容疑者・環菜(芳根京子)と対峙し感情の昂りを見せる由紀の表情、由紀や迦葉の肩を優しく抱き支える我聞(窪塚洋介)、法廷に立つ迦葉と環菜を捉えたカットなど全10点。


【画像】法廷に立つ迦葉(中村倫也)


さらに仲睦まじくバスに揺られる由紀と迦葉、一堂に会する由紀と迦葉と我聞の姿など、複雑な関係性も示唆されている。二転三転する環菜の証言に翻弄される由紀と迦葉、絡み合う人物模様、徐々に明らかになる過去の記憶、やがてたどり着く真実に期待が高まる。


堤幸彦監督が「まさにベストな人選」と豪語する名実ともに日本映画界を代表するキャスト陣による、心の機微を丁寧に捉えた迫真の熱演が繰り広げられる本作。それぞれが抱える複雑な過去の心の傷と向き合った先に、<ファーストラヴ>というタイトルに秘められた事件の真実が紐解かれていく禁断のサスペンス・ミステリーに注目だ。


【画像】場面写真をもっと見る(全10枚)


(※)公認心理師とは、2017年の公認心理師法施行により認められた、心理職において国内で初めてとなる国家資格。専門的知識及び技術をもって心の問題を抱えている人およびその周囲の人に対して、心理状態の観察・分析、また解決に向かうための相談・助言・援助を行うことを職務とする。


■『ファーストラヴ』
2021年2月11日(木・祝) 全国ロードショー
北川景子
中村倫也 芳根京子
板尾創路 石田法嗣 清原翔 ・ 高岡早紀
木村佳乃 窪塚洋介
配給:KADOKAWA
Ⓒ2021『ファーストラヴ』製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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