岡村隆史×JO1豆原一成、水川あさみ×近藤春菜などオムニバス映画に豪華キャスト集結

映画・舞台 公開日:2020/12/10 17
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8組24名の人気俳優、吉本タレント、クリエイターによるオムニバス映画『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』の公開が2021年2月26日に決定した。


新型コロナウイルスの影響で映画界もたくさんの作品が公開延期となり、撮影も中止が続くなど大きな打撃を受けた。こんな環境だからこそ「前向きで、世の中に元気を届ける」ために「エンタメの炎を絶やさない」という想いのもと、豪華8組24名のキャスト、クリエイターが集結し、今だからこそ届けたい“密”なエンターテインメントが誕生した。コロナ環境で人と人の向き合いが薄れ、近い距離で人の温かみを感じることの大切さに気付かされる今、各話ごとに2人の主人公が出演し、近距離での“心の濃厚接触”を描く、各話 約10分のショートストーリーを結集した面白くハートフルで感動的な、今、世界で一番前向きな映画作品が誕生した。

この企画には、岡村隆史(ナインティナイン)×豆原一成(JO1)、海宝直人×亜生(ミキ)、倉科カナ×徳井義実(チュートリアル)、小池徹平×じろう(シソンヌ)、白石聖×後藤淳平(ジャルジャル)、般若×秋山竜次(ロバート)、松井玲奈×山崎静代(南海キャンディーズ)、水川あさみ×近藤春菜(ハリセンボン)(50音順)という豪華キャストが賛同し、集結した。JO1の豆原一成は映画初出演となる。

そして脚本家には、上田誠(ヨーロッパ企画)、丑尾健太郎(日曜劇場『半沢直樹』)、品川ヒロシ、粗品(霜降り明星)、高須光聖、福田麻貴(3時のヒロイン)、福徳秀介(ジャルジャル)、又吉直樹(ピース)(50音順)という豪華クリエイター陣が集結。

品川ヒロシと粗品は自ら監督も担当、そして粗品は映画初脚本&初監督、福徳秀介と福田麻貴は映画初脚本となる。また『世にも奇妙な物語』など数多くのドラマを手掛けてきた山内大典監督と紙谷楓監督がそれぞれ3本のストーリーの監督を務める。

“こんな今だからこそ”実現した豪華タッグによる豪華企画、詳細は続報を待とう。



■『半径1メートルの君~上を向いて歩こう~』
2021年2月26日TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

『本日は、お日柄もよく』
<出演>岡村隆史(ナインティナイン)×豆原一成(JO1)×<脚本>丑尾健太郎(日曜劇場『半沢直樹』)
<監督>山内大典

『同度のカノン』
<出演>海宝直人×亜生(ミキ)×<脚本・監督>粗品(霜降り明星)

『やさしい人』
<出演>倉科カナ×徳井義実(チュートリアル)×<脚本>高須光聖
<監督>山内大典

『真夜中』
<出演>小池徹平×じろう(シソンヌ)×<脚本>又吉直樹(ピース)
<監督>紙谷楓

『まわりくどい二人のまわりくどい気持ちの伝え方は大胆でむしろまわりくどい』
<出演>白石聖×後藤淳平(ジャルジャル)×<脚本>福徳秀介(ジャルジャル)
<監督>山内大典

『戦湯~SENTO~』
<出演>般若×秋山竜次(ロバート)×<脚本・監督>品川ヒロシ

『とある家のこと』
<出演>松井玲奈×山崎静代(南海キャンディーズ)×<脚本>福田麻貴(3時のヒロイン)
<監督>紙谷楓

『バックヤードにて』
<出演>水川あさみ×近藤春菜(ハリセンボン)×<脚本>上田誠(ヨーロッパ企画)
<監督>紙谷楓
(出演者50音順)

企画・製作・配給:吉本興業
(C)「半径1メートルの君~上を向いて歩こう~」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。