GENERATIONS白濱亜嵐のおんぶシーンに共演者絶賛「安定感がある」

映画・舞台 公開日:2020/12/07 14
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EXILE/GENERATIONS の白濱亜嵐と平祐奈が、12月6日に行われた映画『10万分の1』の大ヒット御礼舞台挨拶に優希美青、白洲迅、三木康一郎監督と登壇した。


満席の会場で盛大な拍手の中、迎えられ登壇したキャスト陣と監督。まず白濱は「このような時期の中、映画館に来て見てくれることだけでも嬉しいですし、やってよかったなって感じています」と公開してから 1 週間たった今の心境を話した。平も「皆さん SNS でも『10 万分の 1』についての感想を広めてくださって、いい感想ばかりで嬉しいですし、周りの家族や友達からも号泣した!という感想を貰えて嬉しいです」とコメント。



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白濱も SNS や映画レビューサイトに投稿されている感想を見ていたようで、「この作品のテーマでもある ALS という病気のことを、この映画で知ることができたっていうコメントを見たときに、改めて(この作品に出演したことの)意味を見つけたと思いました。」と明かした。優希は本作の大ヒット祈願イベントで白濱が詠んだ川柳を引用したコメントを多く見かけたようで「 “お目目が蛇口”や“ぴえん”というコメントをたくさん見かけました!」と話し、平は「私のいとこは“お目目がジャグジー”って言ってました!」と続けると白濱は「なんで目がそんなセレブリティみたいになってんの(笑)」とツッコみを入れるなど、白濱の影響力が凄さで盛り上がった。


MC からそれぞれの好きなキュンキュンするシーンについて聞かれた登壇者。白濱は「電車の中の壁ドン...」とたどたどしく発表。「壁ドンってもう古いかなって思って恥ずかしくなりました(笑)」と照れた様子を見せた。「雪山で蓮が莉乃をおんぶするシーン」と同じ回答をした優希と白洲。中でも白洲は「多分僕は(優希さんとは)見方が違って、あれだけたくましい背中とたくましい腕で、あれだけ安定感のあるおんぶって中々ないと思うんですよ。」と白濱のがっちりとした肉体を称賛。「僕の体の大きさは全部莉乃を守るためにあったんだと自己解釈しました(笑)」と白濱も応えた。



青春映画という側面、ALS を題材にした人間ドラマという側面を一つの作品にまとめ上げた三木監督。「青春映画でありつつも病気をテーマにすることを軸に置いたので、特に(平と白濱の)2 人には本気で病気に向き合う気持ちをお芝居に入れてほしいと伝えて、厳しいこともあったと思います。その結果が出てきている感想などを見ると病気に向き合った二人の姿勢がしっかり皆さんに伝わっているんじゃないかなと思っています。」と本作のメッセージを語った。


イベント終盤に差し掛かると、2020年も残り1か月を切ったことに絡めて、来年の抱負を登壇者一同から発表。平は「一人旅がしたいなって思います!莉乃のおじいさん役を演じた奥田瑛二さんに『初めてなら鳥取がいいぞ』って言われたので鳥取に行きたいです」と撮影時の奥田との話とともにコメント。続けて優希は「普段料理をしないんですけど、(演じた)千紘みたいにお弁当を作ってみたいです!卵焼き入れたいですね」と発表。続けて白洲は「亜嵐と筋トレに行ってその後ラーメン食べに行きたい!」と本作の撮影が終わってからも未だ叶っていないと嘆きつつも白濱と改めて約束を交わした。三木監督は「白濱さんのその“筋肉”をいかんなく発揮できる格闘系映画を撮りたいですね(笑)」と話すと、「やりたいです!もっとバキバキに鍛えますね。いずれアベンジャーズに仲間入りしたいです!」と監督からのオファーにすでに乗り気な白濱。そのまま続けて白濱は「自分が主演する作品で、GENERATIONS が主題歌で、その曲を作詞作曲してみたいです」と、俳優として、アーティストとして両方からの意気込みを語った。


最後に白濱は「僕も含めてキャスト・スタッフの皆さんと胸を張って、見てほしいって気持ちになるような作品になったかと思います。」と挨拶。平も「(本作を通じ)これから長い人生の中で人とのつながりや思い合うことが大事なんだなと改めて感じてもらえたら私たちも嬉しく思います」と想いを伝えて締めくくりイベントは幕を閉じた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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