稲垣吾郎&二階堂ふみW主演『ばるぼら』にリピーター続出、台湾公開も決定

映画・舞台 公開日:2020/12/05 39
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映画『ばるぼら』(全国公開中)が、12月18日より台湾での上映が決定。新場面写真も解禁となった。



1970年代に連載されていた手塚治虫の“問題作”を実子である手塚眞が監督し、クリストファー・ドイルが撮影監督を務め、稲垣吾郎と二階堂ふみのW主演で実写化した映画『ばるぼら』11月20日に全国公開。R15+作品で79劇場での公開ながら観客動員は3万人を突破し、初週の国内興行ランキング11位、実写作品としては4位の好発進となった。

 

また、イタリアのファンタ・フェスティバル最優秀作品賞の受賞に続き、プエルトリコのカリビアンファンタスティク国際映画祭にて監督賞を受賞したことが先日発表された。


公式読本も重版が決定し、予告編は約2ヶ月で再生回数約180万を突破するなど、国内外で躍進を続ける本作だが、この度12月18日より台湾での上映も決定。手塚眞監督から喜びのコメントが到着した。


また、稲垣演じる美倉と二階堂演じるばるぼらの新場面写真も解禁された。


<手塚眞監督コメント>

「ばるぼら」に会いに劇場へ来てくださった多くの皆さん、ありがとうございます。何度も足をお運びいただいている方々には頭が下がります。観客の皆さんこそが映画のミューズとして、この作品に幸運と大きな価値をもたらしてくれています!  ふたつの国際映画祭での受賞は、この11月に92歳の誕生日を迎えた父への素敵なプレゼントになりました。原作者としてもきっと心から喜んでいることでしょう。いよいよ台湾を皮切りに、海外での劇場上映が動き出しています。「ばるぼら」のパワーでコロナを吹き飛ばせるように祈りつつ、世界の女性に捧げるこの”究極の純愛ファンタジー”をさらに楽しんでいただけることを願っています。


■『ばるぼら』
全国公開中
出演:稲垣吾郎 二階堂ふみ  渋川清彦 石橋静河 美波 大谷亮介 ISSAY 片山萌美 / 渡辺えり
配給:イオンエンターテイメント
(C)2019『ばるぼら』製作委員会
映倫区分:R15+

※本記事は掲載時点の情報です。

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