2020年1月にCDデビューするやいなや、発売したシングルが2作続けてミリオンセラーを達成、年末には紅白も決まり大旋風を巻き起こしているSnow Man ゆえ、本作のタイトル【たきざわかぶきぜろ】の9文字で、大活躍の今年を振り返るあいうえお作文に挑戦。舞台の並び順に沿い、上手の目黒から始めるか、下手の岩本から始めるか…その順番決定はドラフト会議方式がとられることに。最上手の目黒が2つの封筒の中からどちらか1つを選び、その中の言葉が「た」なら、目黒から。封筒の中味が「ろ」なら岩本から始めることに。
目黒が引き当てたのは「た」。そこで目黒⇒阿部⇒佐久間⇒渡辺→ラウール⇒向井⇒宮舘⇒深澤⇒岩本の順でそれぞれの平仮名を担当することになり、皆で悩みながらも、ゲームはスタート。
【た】目黒「たくましく」、【き】阿部「9人で乗り越えた」(ここで観客から大拍手)、【ざ】佐久間「座長を務めたSnow Man の晴れ舞台」。ここまでで会場は割れんばかりの拍手がおこり、順調に流れていく。しかし、そこからの【わ】渡辺「渡辺くんが」と回答したことでメンバーから「はぁ?なんなの?」と突っ込みが入ると、渡辺は「いやいや、渡辺くんが」につづいて次が【か】なら、もう言うことは1つしかないじゃない?と真顔で言うと、隣のラウールは、アクリル板を超えて「横からのプレッシャーがすごいんですが…」と困り顔。【か】ラウール「可愛すぎる件について」と茶目っ気たっぷりに答え、【ぶ】向井「もう、次の人に託します!【ぶ】ぶっちゃけ」と勢いよく発表。【き】宮舘の「君がスキかどうか」とロイヤルらしい答えから、【ぜ】深澤「絶対にスキだと思うけど」と話をつなげると、「一体なんの話になってるの?」とラストの【ろ】の岩本は困った顔を見せながらも「はい!決めました」【ろ】岩本「ロシアの人は分からない」とリーダーが見事にオチをつけた回答を披露!会場からは流石のチームワークを見せたSnow Manへ大きな拍手が起こった。(【た】くましく【き】9人で乗り越えた【ざ】長を務めたSnow Manの晴れ舞台【わ】たなべくんが【か】わいすぎる件について【き】みが好きがどうか【ぜ】ったいにスキだと思うけど【ろ】シア人は分からない)。
そして、イベント終盤、もう終わりというその時に、MCの声がけにより、観客全員が(当日会場で配布された)「WITH LOVE」と書かれた特製ハート型ウチワを一斉に揚げたことで、会場内は「WITH LOVE」の赤いハートで埋め尽くされた。これは、メンバーからだけではなく、客席からもメンバーにありがとうを伝えるサプライズ!この嬉しいドッキリにSnow Manは「ときめきが凄い!」「嬉しい!嬉しい!」「みんな、ありがとう!」と感激した様子で客席に、大きく手を振って感謝を伝えていた。
最後にSnow Manを代表して、ラウールと岩本がメッセージ。ラウール「本日はありがとうございました。皆さんこれから映画をご覧になると思いますけど、熱量を持って、みんなで撮影しました!その想いが皆さんに届くと嬉しいです。今日は楽しんでください!」。岩本「この作品に携わることができて感謝しています。ここから皆で盛り上げていく作品だと思います!老若男女、海外の方も含めて劇場で沢山のエネルギーが交差する作品となっています。1回と言わずに友達、家族を誘って見に来ていただいて、この作品を盛り上げて欲しいです」と力強い言葉を残し、イベントは大盛況の内に幕を閉じた。
全国公開中
Eternal producer:ジャニー喜多川/監督:滝沢秀明/振付:五関晃一(A.B.C-Z)
出演:Snow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、 目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介)
佐藤新、影山拓也、鈴木大河、基俊介、椿泰我、横原悠毅、松井奏(IMPACTors)、小田将聖(少年忍者)
企画・配給:松竹
©2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会