Snow Man『滝沢歌舞伎』公開初日に客席から嬉しいサプライズ「ときめきが凄い!」

映画・舞台 公開日:2020/12/04 15
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ジャニー喜多川氏が企画・構成・総合演出を務め、2006年より多くの方々に愛され続けてきた『滝沢歌舞伎』。昨年『滝沢歌舞伎ZERO』として演出・滝沢秀明、主演・Snow Manで新たなステップを登った舞台が、本年は『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』として生まれ変り、本日より全国の映画館で初日を迎えた。


本作の映画館公開初日を記念してSnow Manの岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介が初日舞台挨拶に登場。「あいうえお作文」で大拍手。そして客席からのサプライズ演出にSnow Manメンバーも感激のイベントに。


公開初日を迎えたことをお祝いするために、映画館に駆け付けたファンの方々からの割れんばかりの拍手の中、Snow Man9人が登場。映画の象徴でもある「桜」色を衣裳のどこかに施したシミラールックで、大勢の観客を前に、満面の笑みを浮かべた。


久しぶりとなる観客を前に、公開を迎えた今の気持ちを聞かれた岩本は「お待たせ致しました。無事、初日に皆さんとお会い出来たことが、心から本当に嬉しいです。みんなをひとりひとりヨシヨシしたい気持ちです」と感謝を述べた。またメガホンを取った滝沢秀明監督について聞かれた渡辺は「僕と佐久間は時代劇で一緒だったんですけど、滝沢監督から『自由にやっていいよ』と言われたので、怒られるくらいまでふざよう!ってなりまして、そうしたら本当に怒られましたね(笑)」と裏話を話すと佐久間は「僕はあれをお叱りだと思ってないです!嬉しいご厚意でした(笑)」と返す。また、渡辺は「それくらいお芝居を振り切ってやることで、観客のみんなが笑顔になるんじゃないかなって思ったので、振り切って、楽しんでやりました」と撮影当時を笑顔で振り返った。

 

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