中村倫也、佐藤浩市への質問でクールにボケる「深いなぁ~」

映画・舞台 公開日:2020/12/04 22
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中村倫也が4日、都内で行われた出演映画『サイレント・トーキョー』の公開初日舞台挨拶に佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼、波多野貴文監督と参加した。


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俳優生活40周年の佐藤に登壇者が聞きたいことを質問する企画を実施。真面目な質問が続く中で広瀬は「好きな漫画はなんですか?」とオタクぶりを発揮。急なライト質問に崩れる佐藤だったが「ジョージ秋山の『アシュラ』。少年漫画なのにカニバリズムを描いている」と答えると、広瀬は「あの、一冊おススメしていいですか?『渋谷金魚』という漫画は渋谷で金魚がバンバン人を食べます。よろしかったら是非!」と佐藤に猛プッシュしていた。


広瀬の後を継いだ中村は「なんだか空気が変わったので戻しますね…」と真面目なトーンで切り出すも「ゴルフのアプローチショットの距離感の調節はどのようにされていますか?」とボケ。佐藤は「ちょっと待って!役に対する役者としてのアプローチだろ!?」と確認するも、中村は「いいえ、ゴルフです。グリーンに対するアプローチです」とクール顔でボケ。ゴルフ好きの佐藤は「まあ、どんな球を打ちたいか。自分の明確なイメージを持って」と語り始めるも「こんな話面白いのかよ!」とセルフツッコミ。それに中村は「深いなぁ~」と妙に感銘を受けていた。


クリスマスイヴの東京で発生した連続爆破テロ事件をめぐる、サスペンスエンターテインメント。「アンフェア」シリーズで知られる秦建日子の小説を「SP」シリーズの波多野貴文監督が映画化した。佐藤は「明日がどうなるのか、そういう状況下の中で初日をドキドキ迎えることになり、とりあえず初日を迎えられて良かった」と封切りに感慨無量。反響を聞かれると「僕の知り合いは、僕がラジオをやろうが、FNS歌謡祭に出ようがメールも電話もしてこない。僕のカミさんにしか電話してきません」と笑わせた。


また東京観光のおススメルートを聞かれた西島は「僕は八王子出身なのであまり東京を知りません。しかも西八王子。100円ラーメンがある方で、南口にはドムドムハンバーガーがある。でもそこらへんならば紹介はできますよ」と得意気だった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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