横浜流星、今年を表す漢字一字は『考』 コロナ禍で「自分自身を見つめ直す」

映画・舞台 公開日:2020/12/03 24
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俳優の横浜流星と女優の吉高由里子が3日、都内で行われた映画『きみの瞳(め)が問いかけている』のアンコール舞台挨拶に三木孝浩監督と参加した。


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今年も残りわずか。壇上では今年最速(!?)の「今年を表す漢字一字」をそれぞれが発表。横浜は「考」と書いて「身の回りの環境が変わって、自分にも色々なことが起こりました。自分自身を見つめ直すきっかけにもなって、仕事もそうだし、人間関係をそうだし、プライベートもそう。改めて自分を見つめ直して考えるきっかけになった」と神妙な面持ちで「自分の中で色々な答えが出たりもしたので、大事な年になりました」とコロナ禍で様々な思いが去来したようだった。


一方の吉高は「新」と記して「今年は新しいスタイルやスタンスが沢山あった年。新しいやり方や時代の移り変わりの最中だと思うので、自分もその新しいものに置いて行かれないよう、しがみ付いて行きたい」と2020年を総括した。



この日は劇場に駆け付けた全国のファンへ向けて、154スクリーンへ同時生中継を実施。リピーターの数も順調に増やし、横浜演じる塁の名前にちなんで本作を観た回数の単位を「~塁」にするのがSNSで流行中。中には「110塁」を記録したファンもいるという。


“塁”を単位にする流行について横浜は「知っていました!」と笑顔で「僕は5塁」とホームラン宣言。吉高は「私は2塁」の2ベースと明かし、「110塁」のファンには「セリフを全部言えそうだし、誰よりも上手く演じられると思う」と驚き顔。横浜も「誰よりもこの作品を理解しているはず」とリスペクトしていた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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