平手友梨奈、監督から「ゾクッとする」と絶賛された “渾身の演技” のこだわりとは?

映画・舞台 公開日:2020/12/03 10
この記事を
クリップ

2021年1月22日(金)より全国公開する、岡田将生、志尊淳W主演作『さんかく窓の外側は夜』。本作は、霊が<祓える男>冷川(岡田)と、<視える男>三角(志尊)の二人が、“除霊”という特殊能力を使い、未解決事件に挑む、除霊ミステリーエンターテイメント。


この度、平手友梨奈演じる呪いを操る女子高生・非浦英莉可の、圧倒的な存在感が溢れ出る新場面写真が2点解禁された。




今回解禁となった場面写真は、未解決事件の調査を進めるうちに、呪いを操る女子高生の存在にたどり着いた三角と英莉可が初めて接触するシーンを捉えている。さらに、刑事・半澤(滝藤賢一)に事件について問われ、慌てた英莉可が半澤に呪いをかけようとする場面も。どちらも英莉可の鋭い目線と、その存在感が印象的な一枚となっている。




主演の岡田と志尊は、平手について「普段はシャイでお茶目な女の子ですが、お芝居では“目が合うと離せなくなる”力強さもありました」「強くて、ナイーヴで、愛があるところが、英莉可にリンクしていると思います」と大絶賛。また、森ガキ監督も「集中力がすごいし、瞬発力、目力みたいなものがエリカに合っている。芝居として見てもゾクッとする」と、全身全霊で英莉可になりきった平手の表現力と、演技の完成度を絶賛している。

今回、平手は役作りにおいて、あえて英莉可の部分しか台本を読まずに挑んだと語っている。それは他の登場人物の動きや感情、物語の展開を知り過ぎてしまうと、演じる上で面白さが無くなり、新鮮味も無くなってしまうためであった。その工夫とこだわりが活かされ、本作での平手の演技はよりリアルで見応えのあるものとなっている。自身も英莉可について「ほとんど全部共感した」と話すほど、役に共感し共鳴した渾身の演技に是非注目してほしい。

冷川と三角、2人と出会い英莉可の運命はどのように変化するのか。そして、英莉可が人を呪う力を使うようになった背景とは…。是非劇場でお確かめいただきたい。


■映画『さんかく窓の外側は夜』

2021年1月22日(金)全国公開
出演:岡田将生 志尊淳 平手友梨奈 滝藤賢一 マキタスポーツ 新納慎也 桜井ユキ 和久井映見 筒井道隆
配給:松竹

(C)2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C)Tomoko Yamashita / libre


▼過去の記事はこちら

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)