『ザ・ファブル 』テーマは“日本映画では見た事ない画”、木村文乃のセクシーアクション初解禁

映画・舞台 公開日:2020/12/04 15
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岡田准一主演で2021年2月5日(金)に全国公開される『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』より、見どころを60秒に詰め込んだ<スペシャル映像>が公開された。




『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』堤真一、平手友梨奈ら因縁の敵・宇津帆一派が一家団欒?


2019年6月21日(金)に全国公開された映画『ザ・ファブル』。“今一番面白いマンガ”と称され、累計800万部の人気を誇る原作コミック『ザ・ファブル』(原作:南勝久 講談社「ヤンマガKC」刊)を映画化した本作は、世界基準アクション、ハッピーな笑い、そして超豪華キャスト共演が大きな反響を呼び、累計130万人以上を動員する笑撃の大ヒットを記録した。

この度、映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』の見どころを60秒に詰め込んだ<スペシャル映像>が完成した。


劇中シーン、メイキング、インタビューをも盛り込んだ<スペシャル映像>では、「“日本映画では見た事ない画”がテーマ」と語る岡田が、主演としてのみならず、ファイトコレオグラファーとしてアクションシーンの殺陣を自ら作り出し、日本映画の限界を超える数々のアクションを展開する様を映し出す。団地を一棟まるごと貸し切って作り出した「団地パニック」アクションをはじめ、壁と壁の隙間で繰り広げられる超難関アクション。さらには、激走する暴走車とのカーアクションに、フィジカルバトルまで。




アクションの“全部乗せ”のさらに上を行く、まさに今まで体験したことのない“日本映画の限界超え”のアクションたち。前作では観られなかった木村扮するヨウコの本格的アクションも本作で遂に解禁。岡田から熱血アクション指導を受けた木村が「100回くらい“セクシーに”と言われました」と振り返る、安藤政信扮する凄腕の殺し屋・鈴木とのアクションバトルも収められている。



シリーズ2作目として期待高まる本作では、岡田が「節目になる作品でご一緒させていただいてきた」と大きな信頼を寄せる堤真一が、ファブル因縁の敵・宇津帆を演じるが、新キャストとして参戦した堤も岡田をはじめ現場スタッフの“映画作りの情熱“に言及。堤に加え、新ヒロインに平手友梨奈、ファブルを狙う殺し屋に安藤政信を迎え、原作でも人気が高い“泣けるエピソード”を描き出す本作は、『ザ・ファブル』ならではの<アクション×コメディ×ドラマ>、その全てがパワーアップした、アドレナリン全開の超大作エンターテインメントとなっている。




■映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』
2021年2月5日(金)全国公開
出演:岡田准一 木村文乃 平手友梨奈 安藤政信 黒瀬純 好井まさお 橋本マナミ 宮川大輔 山本美月 佐藤二朗 井之脇海 安田顕 佐藤浩市 堤真一
配給:松竹株式会社

(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。