中村倫也主演『水曜日が消えた』など上映7作品が決定、調布シネフェス人気投票結果発表

映画・舞台 公開日:2020/12/01 7
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東京都調布市では、2021年2月5日(金)~28日(日)に、映画の作り手にスポットを当てた映画祭「映画のまち調布 シネマフェスティバル2021」を開催。開催に先立ち、約6か月にわたり募集した日本映画人気投票の上位20作品が発表された。


日本映画人気投票

調布市内在住・在勤・在学の方、イオンシネマ シアタス調布(調布駅前映画館)に来場された方を対象に、2019年9月1日から2020年8月31日までに国内の商業映画劇場で、有料で初公開された日本映画の中から投票。期間中の投票総数は6,302票。本投票により、主な上映作品と映画賞「第3回映画のまち調布賞」の作品賞及び技術部門5賞(撮影・照明・録音・美術・編集)のノミネート作品を決定する。


なおこの映画祭では、1988年公開のスタジオジブリ劇場版長編アニメーション『となりのトトロ』(宮崎駿監督)をイオンシネマ シアタス調布で上映する。


投票結果:1位~20位


1位『Fukushima 50』
2位『記憶にございません!』
3位『楽園』
4位『マチネの終わりに』
5位『コンフィデンスマン JP プリンセス編』
6位『蜜蜂と遠雷』
7位『カツベン!』
8位『水曜日が消えた』
9位『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
10位『映画ドラえもん のび太の新恐竜』
11位『今日から俺は!!劇場版』
12位『惡の華』
13位『男はつらいよ お帰り 寅さん』
14位『ひとよ』
15位『MOTHER マザー』
16位『宮本から君へ』
17位『糸』
18位『最高の人生の見つけ方』
19位『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』
20位『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』
20位『人間失格 太宰治と3人の女たち』

<投票概要>
投票対象者:調布市内在住・在勤・在学の方、シアタス調布に来場の方
投票期間:2020年2月14日から2020年9月6日まで
対象作品:2019年9月1日から2020年8月31日までに国内の商業映画劇場で、有料で初公開された日本映画
投票回数:1人あたり1回の投票につき3作品まで、投票受付期間中に3回投票可能(最大9作品)


上映作品(7作品)

2/21(日)10:30 『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
2/21(日)15:30 『惡の華』
2/27(土)10:30 『蜜蜂と遠雷』
2/27(土)14:30 『記憶にございません!』
2/27(土)18:50 『水曜日が消えた』
2/28(日)10:30 『カツベン!』
2/28(日)15:30 『Fukushima 50』

【会場】調布市文化会館たづくり くすのきホール(全席指定)
【料金】前売り 500円 当日 800円
【チケット販売日】2021年1月21日(木)


(C)1988 Studio Ghibli (C)2019こうの史代・双葉社 /「この世界の片隅に」製作委員会
(C)押見修造/講談社 (C)2019 映画『惡の華』製作委員会 (C)2019 フジテレビ 東宝
(C)2019 映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会 (C)2020『水曜日が消えた』製作委員会
(C)2019「カツベン!」製作委員会 (C)2020『Fukushima 50』製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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