SKE48須田亜香里初主演『打姫オバカミーコ』スクリーンに登場

映画・舞台 公開日:2020/11/30 20
この記事を
クリップ

劇画が主流の麻雀コミックの世界に於いて、コミカルなキャラクターとコミカルなストーリー&世界観を持った作品を描き続け、この世界の第一人者である片山まさゆきの代表作にして連載7年、単行本全15巻の人気作『打姫オバカミーコ』が映像化され、2020年9月からABEMAプレミアム限定で先行配信されたシリーズ5話を、配信版では泣く泣くカットされたシーンを加えて再編集した『劇場版・打姫オバカミーコ』として遂に映画館のスクリーンに登場する。


天然キャラに加えて腕前に問題アリの女流雀士・丘葉未唯子(おかばみいこ)がかつて最強雀士と言われながら麻雀と訣別した波溜晴(なみだめはる)と最強ライバルに挑む様をコミカルチックに、かつ恋愛チックに描いた、麻雀を知らない人でも大いに楽しめる痛快麻雀ムービー。

 

未唯子を演じるのはSKE48でセンターも務めた須田亜香里。劇場用映画は初出演にして初主演となる。ステージやバラエティ番組で見せる明るさそのままに、彼女ながらの未唯子像を創り出している。


未唯子の師匠・波溜を演じるのは俳優として実力者でありながら現役Mリーガーでもある萩原聖人。数々の麻雀番組で勝利に輝き麻雀の腕前は世に知られているものの、俳優として雀士を演じるのは本作が初であることは驚かされる。


2人のライバル、我鷹愁(がたかしゅう)と馬杉寧香(うますぎねいか)を波岡一喜と百合沙が演じている。そのほか、内山信二、じゃい(インスタントジョンソン)、小田あさ美などに加え、勝又健志、鈴木たろう、丸山奏子、神椰めい、松田麻矢などの現役プロ雀士、更には原作者の片山まさゆきも出演している。

 

この度、ポスタービジュアルと、2021年2月5日(金)より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開が決定し、主演の須田亜香里、共演者の萩原聖人、波岡一喜、百合沙、原作者の片山まさゆき氏よりコメントが届いた。

 

 

<須田亜香里 コメント>

「麻雀って難しそう。」そんなイメージから、なかなか手を出せずにいるかたもいらっしゃるかもしれません。実は私もその一人で、まさか自分が麻雀牌に触れるとか、映画の主演を務める日が来るなんてことは夢にも思いませんでした。

でもそんな、私の中では想像し得なかった2つの出逢いがこの「打姫オバカミーコ」で本当によかったです。
一人では弱いミーコと自分を重ねながら、皆様にたくさんフォローしていただき、何とか演じることができましたし、何より麻雀のことが大好きになれました。

何かに出逢って好きになるという“幸せの形”を皆様とも共有できたら嬉しいです。



<萩原聖人 コメント>

まさかホントに映画館でかけていただけるとは‥

麻雀ラブコメを映画館で観られると言う稀有な体験を是非お勧めします!麻雀がミーコが沢山の人に愛されますように!



<波岡一喜 コメント>

麻雀がわからない人、麻雀を覚えたての人にも、とてもわかりやすい内容になってるので、是非是非気軽にご覧ください!

我鷹のいやらしさと可愛さを感じてもらえると嬉しいです!



<百合沙 コメント>

「オバカミーコ」は麻雀を始めたばかりの頃に読んでいたので、参加できて本当に嬉しいです。

キラキラとミーコ役を演じていた須田さんや俳優として大先輩の萩原さん、波岡さんとご一緒して、たくさん勉強させていただきました。

現場でも「麻雀」という共通言語があることで待ち時間や休憩中も共演者の皆さんとたくさん麻雀の話ができてとても楽しかったです。

この映画をを観た皆さんが「麻雀って面白そう!」「麻雀はじめてみようかな?」って思っていただけたら幸せです。


<片山まさゆき コメント>

映画は劇場で観ると1.5倍面白いです。親です。親で連チャンするとなおさら勝てると思います。

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)