『となりのトトロ』劇場上映決定、初号試写に限りなく近づけて作成したDCPでの上映

映画・舞台 公開日:2020/12/01 12
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東京都調布市では、2021年2月5日(金)~28日(日)に、映画の作り手にスポットを当てた映画祭「映画のまち調布 シネマフェスティバル2021」を開催する。この度、1988年公開のスタジオジブリ劇場版長編アニメーション『となりのトトロ』(宮崎駿監督)をイオンシネマ シアタス調布で上映。2018年2月、「さよなら日劇ラストショウ」以来の劇場興行となる。


本作品はスタジオジブリが、制作当時の35ミリフィルム初号試写に限りなく近づけて作成したDCPでの上映となっている。さらに、シアタス調布最大スクリーン526席のシアター10の、幅約20メートルの大型スクリーンで迫力満点の映像と音響により、どこまで劇場でオリジナルを再現できるかということも楽しむことができる。不朽の名作を至高の上映環境で観られる大変貴重な機会となっている。


本フェスティバルでは、『風の谷のナウシカ』、『天空の城ラピュタ』に続くスタジオジブリ作品上映となる。

▼『となりのトトロ』上映情報
上映期間:2021年2月20日(土)~2月28日(日) ※上映時間はWEBサイト参照
会場:イオンシネマ シアタス調布 スクリーン10 ほか(全席指定)
料金:大人1,100円 / 小学生~高校生1,000円 / 幼児900円


(C)1988 Studio Ghibli

※本記事は掲載時点の情報です。

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