藤原竜也&竹内涼真、ブルガリアで大暴れ!約7分にも及ぶ冒頭映像が解禁

映画・舞台 公開日:2020/11/26 22
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『怒り』『悪人』などヒット作を生み出し続ける人気小説家・吉田修一のサスペンス小説『太陽は動かない』が、『海猿』『暗殺教室』『MOZU』などなど日本を代表するエンターテイメント超大作を手掛けてきた監督・羽住英一郎によって待望の映画化。世界を股にかけた壮大なスケールと、様々なシチュエーションでのアクションシーンなどから映像化は不可能と言われた巨編『太陽は動かない』が、3月5日(金)に公開される。



主演を務めるのは『22年目の告白-私が殺人犯です-』『カイジ ファイナルゲーム』など数々の強烈なキャラクターを演じ、常に日本映画界のトップを走り続けてきた藤原竜也。共演は、『センセイ君主』『テセウスの船』などで、爽やかなラブコメからシリアスなミステリーまで幅広く役柄を重ね、名実共に若手俳優No.1の呼び声も高い竹内涼真。本作で初共演となるふたりが、心臓に爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという極限まで追い詰められた秘密組織のエージェントを演じ、運命のバディとなる。

そしてこの度、本作の約7分にも及ぶ冒頭映像が解禁となった。表向きは小さなニュース配信会社を装い、その実態は、世界を股にかけ暗躍するトップエージェントたちが所属する秘密組織「AN通信」。物語は、組織のトップエージェントである鷹野一彦(藤原竜也)と、相棒の田岡亮一(竹内涼真)が、東欧ブルガリアの古いアパートに監禁されている同僚エージェント・山下(市原隼人)の救出へ向かうシーンから幕を開ける。AN通信のエージェントたちは24時間ごとに本部への定期連絡をしなければ、心臓に埋め込まれたチップの起動装置が発動し、解除の申請ができなければ5分で爆死する。監禁されていた山下も起爆装置が発動し、爆死までのタイムリミットが5分と迫っていた。極限状態の中で繰り広げられる壮絶なアクション、市街での激しいカーチェイス…鷹野と田岡は死が目前に迫った仲間を救うことができるのか?息つく間もない展開の数々に、一瞬たりとも目が離せない。


冒頭から壮大なスケールで描かれる数々の映像は、実際にブルガリアにて約1ヶ月にも及ぶロケを敢行して撮影された。ロケットランチャーを撃ちこまれて車が横転、爆破するダイナミックなシーンは、大統領官邸前という都市中心部の道路を何百メートルも封鎖して撮影。日本では、実現不可能ともいえる超異例づくしの大規模な撮影が、本作の壮大なスケール感を創出している。また、羽住監督の強い希望により、キャスト自らがスタントマンなしでアクションシーンも熱演。冒頭から屈強な男たちと対峙する壮絶なアクションをみせた藤原、本作が初の本格アクション挑戦となる竹内は半年に及ぶトレーニングで肉体を作り上げて撮影に挑み、山下役の市原もバイクに引きずられるハードなアクションに挑戦。監督の熱い想いに、圧倒的な熱量をもって応えたキャストたちのエネルギッシュな力演もまた、観るものを惹きつけている。

世界を股にかけたスケールの本作に相応しく、韓国のみならずハリウッド進出も果たした人気女優のハン・ヒョジュ、そして同じく韓国映画・ドラマ界で一躍スターダムを駆け上がってきたピョン・ヨハン、更には邦画界を牽引し続ける名優・佐藤浩市の出演をはじめ、豪華競演陣が集結。これまでの日本映画を完全に超えたエンターテインメント超大作『太陽は動かない』。24時間ごとにリセットされる極限のノンストップ・サスペンスが誕生する。


■映画『太陽は動かない』

2021年3月5日(金) 全国ロードショー
出演:藤原竜也、竹内涼真、ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハン、市原隼人、南沙良、日向亘、加藤清史郎、横田栄司、翁華栄、八木アリサ、勝野洋、宮崎美子、鶴見辰吾、佐藤浩市 ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020「太陽は動かない」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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