白濱亜嵐、映画『10万分の1』で伝えたい「当たり前の生活のありがたさ」

映画・舞台 公開日:2020/11/26 15
この記事を
クリップ

EXILEとGENERATIONSを兼任し、俳優の顔も持つ白濱亜嵐が平祐奈とW主演を務めた映画『10万分の1』が11月27日(金)に公開される。

白濱といえば、主演ドラマ『貴族誕生-PRINCE OF LEGEND-』や主演映画『貴族降臨-PRINCE OF LEGEND-』を思い起こす人も多いだろう。だが、今回は超ピュアな高校生役。物語は学校で誰もがうらやむカップルになった桐谷蓮(白濱)と桜木莉乃(平)のドキドキな学校生活から始まる。初めて恋した幸せな2人に突然、襲い掛かった悲劇。莉乃が10万人に1人の確立でしかからない難病、ALSであることが発覚してしまうのだ。ピュアラブの名手、宮坂香帆が手掛けた人気コミックを三木康一郎監督が映像化した涙の純愛ラブストーリーである。役作りから自身のピュアな高校生体験まで白濱に語ってもらった。



——まずは原作、脚本を読んだときの感想から教えてください。


「最初のうちはキラキラした恋愛を描いている作品だな、と思ったんです。でも、後半はとても重たい内容だったので“気合いを入れて取り組まなきゃ!”、“覚悟を持って演じないと!”と強く思いました。」



——撮影してから、かなり時間がたっているとお伺いしました。


「撮影したのは僕がまだ25歳のときで(現在27歳)。映画『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』とほぼ同時期に撮っていました。真逆の世界観の作品を撮りながら純粋な高校生役を演じなければいけなかったので、切り替えが難しかったんですが、やりがいも感じていました。」


1/4ページ

この記事の画像一覧 (全 18件)