憧れと行動 寛一郎がステイホーム中に挑戦したこと「受け身だけで生きていたらキツイ」

映画・舞台 公開日:2020/11/19 4
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時間的に余裕が生まれたステイホーム期間中に、新しいことに挑戦した人も多い。自宅で筋トレ、料理、動画配信、趣味の幅を広げるなど十人十色。生業とするエンターテインメント業が一時停止を余儀なくされた中で俳優の寛一郎が手を伸ばしたのは、プログラミングだった。理由は二つある。一つは「憧れ」、そしてもう一つは「能動的」になるためだ。


世界がコロナ禍となり、日本でも緊急事態宣言が発令。約7週間に渡るステイホームが推奨された。映画好きの寛一郎はエンタメで心の隙間を埋めていた。「外出もできないし、長期の休みでなければできないことをしていました。自宅で映画を観たり、長編の海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』をイッキ見したり。やりたくても普段できなかったことが結構できた気がします。大変な状況ではあったけれど、心的には有意義な時間を過ごすことができた」と元気そうな笑顔を覗かせる。



新しいことも始めた。それがプログラミングだ。「エンタメに触れつつも、やはりこの期間中に新しいスキルを身に着けなければヤバいと思って、前々から興味のあったプログラミングに挑戦しました。最初はアプリを作ろうと調べたけれど、初歩にしては難しすぎる。まずはWebサイトを作るのに必要なHTMLやCSSなどの技術を勉強して、そこから派生してRubyについても学びました」と理系の顔をのぞかせる。


空き時間があるとゲームセンターに行くほどのゲーム好き。サスペンス映画などでお馴染みの“ハッカー”が醸し出す知的な雰囲気への憧れもあった。「モニターの前でキーボードをカチャカチャ触っている姿ってカッコいいじゃないですか!?それに対する憧れ」と破顔するも「自分が読んだ本の情報や映画の情報をカテゴライズするメモ帳のような機能を持つWebサイトを作りました。制作期間は約2週間。誤作動も多くてオモチャのようなページで一般公開はしていませんが、プログラミングがどれだけ難しいものなのか興味本位でやってみました」と根を詰めて“初作品”を完成させた。


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寛 一 郎 FUN 非公式 @FUN_KANICHIROU 11月19日

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