綾野剛も「圧倒的な存在感」と絶賛!シークレット・キャストの怪演が話題

映画・舞台 公開日:2020/11/16 8
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「このミステリーがすごい!」大賞受賞作「さよならドビュッシー」で2010年1月にデビューし、今年10周年で映像化が続く人気作家・中山七里。“どんでん返しの帝王”の異名を取り、数々の傑作を世に送り出す中山七里のクライム・サスペンス小説・犬養隼人シリーズ「ドクター・デスの遺産」が待望の初映画化作品『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』。


11月13日に全国374館で公開し、映画業界だけでなく日本中を席巻している『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の公開が続く中、公開3日間で興行収入ランキング2位に初登場。『罪の声』を押さえての、堂々の実写NO.1の大ヒットスタートを切る。


本作は警視庁捜査一課NO.1コンビの犬養(綾野剛)&高千穂(北川景子)と、安楽死を手口にする猟奇的な連続殺人犯“ドクター・デス”との息もつかせぬ攻防戦をスリリングに描き出すクライム・サスペンス。主演には『新宿スワン』『MIU404』など数多くの映画・ドラマで幅広い役柄を演じ分け、人気、実力を兼ね備える俳優・綾野剛。共演にはドラマ・映画・CMと多岐に渡り活躍する北川景子のほか、人気上昇中の若手俳優・岡田健史、さらに前野朋哉、青山美郷、石黒賢ら実力派俳優たちが、犬養&高千穂と同じ警視庁敏腕捜査チームとして脇を固める。監督は『神様のカルテ』『チェイス』など人間ドラマからサスペンスまで幅広い作品で手腕を発揮してきた深川栄洋が務める。


公開前からその隠された存在が話題となり、公開記念舞台挨拶の中でも「狡猾さと酔狂さが混ざった圧倒的な存在感がありました」と綾野が絶賛し、北川も「取調室のシーンはドッと疲れました。夏に撮っていたので部屋は暑かったのですけど、犬養の心を弄ぶドクター・デスと何をしでかすかわからない犬養を見ていて鳥肌が立ちました」と語るなど、ますます注目が集まっていた“ドクター・デス”の正体。SNS上でも、本作を観賞した観客から「シークレットのキャスティングに驚いたのと怪演には流石の一言」「シークレット・キャストはシルエットと声だけで顔出る前に誰か分かったけど、お二人とも不気味な演技が絶妙に怖い」「ストーリー的大逆転もあり、シークレット・キャストさんの演技力のおかげで、その大逆転が起きるまで気づかず騙されました。」「シークレット・キャストがね。ほんっとに演技が凄くて凄くてホラーやったわ」(原文ママ)など、シークレット・キャストの存在、怪演に<絶賛のコメント>が多数寄せられ、今後映画と併せ、ますます盛り上がりを見せること間違いなし。


映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』

大ヒット公開中

配給:ワーナー・ブラザース映画
©2020「ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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あき @081214 11月16日

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りか@伊達ノ国が恋しい @sakura15sugar 11月16日

綾野剛も「圧倒的な存在感」と絶賛!シークレット・キャストの怪演が話題 | ドワンゴジェイピーnews - 最新の芸能ニュースぞくぞく! https://t.co/IKvPI4INxt 本当に怪演です。ぞわーっとした…。