Snow Manの魅力とは? “間近で見てきた” A.B.C-Z 五関晃一が語る

映画・舞台 公開日:2020/11/17 2
この記事を
クリップ

ジャニー喜多川氏が企画・構成・総合演出を務め、2006年より多くの方に愛され続けてきた『滝沢歌舞伎』。昨年『滝沢歌舞伎ZERO』として演出・滝沢秀明、主演・Snow Manで新たなステップを登った舞台が、本年は『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』として生まれ変わる。



12月4日(金)からの全国の映画館公開に先駆けて行った、新橋演舞場、南座、御園座3劇場・62回の特別上映鑑賞チケットは即日完売。観覧した方々から圧倒的な支持を集めている本作だが、劇場だけに止まらず、映画前売券(ムビチケ)も全国の上映映画館や通販サイトでは発売当日にSOLD OUTが続出し、急遽再販が決定するなど「今冬公開映画の大本命」と熱い視線を集めている。

10月4日~11月10日の約1ヶ月間実施された座館での特別上映は大盛況の内に幕を閉じ、いよいよ12月4日(金)より映画館での全国公開が始まる。本作のキャッチコピー【これは舞台でも映画でもない】という言葉の通り、舞台に続いて滝沢秀明監督の下で、Snow Manの類まれな身体性と高いパフォーマンスを十分に導き出した、振付担当のA.B.C-Z五関晃一の力量も忘れることは出来ない。


この度、五関晃一が本作、そしてSnow Manの魅力について語ったコメントが到着。五関が振付を担当した「ひらりと桜」の場面写真も合わせて初解禁された。

2006年、2007年と自身もA.B.C.のメンバーとして『滝沢演舞城』に出演。2010年にはA.B.C-Zとして『滝沢歌舞伎』に出演した五関は、2019年にSnow Manがメインキャストを務め生まれ変わった『滝沢歌舞伎ZERO』の全体的な振付を担当。舞台上、そして舞台の外からもSnow Manを見てきた五関は「凄く器用で、何でも出来て、覚えも早い。デビュー前からここ数年でひとりひとりの個性が際立ってきて、見ている人を圧倒するようなパワーもついてきましたね。振付で滝沢歌舞伎に参加させていただいて、客観的にSnow Manを見るようになってからより、凄いパワーや迫力を持っている子たちだなって思うようになったんです。自分たちの個性とかやりたい動き、表情とか、そのひとつひとつに自信を持てるようになったんじゃないかなって思いましたね」と、間近で見てきたからこそ分かるSnow Manの魅力を語った。

更に、「五関にとって滝沢歌舞伎とは?」と少々難しい質問には「僕たちは日本に住んでいながら文化や言葉など知らないことが結構多いと思います。これは、そうした一つ一つの日本の伝統や文化を知りたい、覚えたいと思える一歩になるような作品だと思います。僕にとって、滝沢歌舞伎は日本そのもの」と回答。その姿からは『滝沢歌舞伎』への深い愛情と後輩への温かいまなざし、そして日本の伝統への畏敬の念が感じられた。「新たな幕開け」となる本作に、ぜひご期待いただきたい。


■『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』

12月4日(金)全国ロードショー

監督:滝沢秀明
振付:五関晃一(A.B.C-Z)
出演:Snow Man (映画単独初主演)
岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介、佐藤新、影山拓也、鈴木大河、基俊介、椿泰我、横原悠毅、松井奏(IMPACTors)、小田将聖(少年忍者)
配給:松竹

(C)2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会


▼過去の記事はこちら

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 2件)