道枝駿佑、森七菜との手の握り方をいじられ「慣れてないわ!」

映画・舞台 公開日:2020/11/15 11
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TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美による感動のお弁当エッセイ「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」(マガジンハウス刊)が『461個のおべんとう』として映画化され、11月6日(金)より全国公開中。この度、お弁当を通じて仲良くなった虹輝とヒロミ、章雄の学生三人組の撮影裏側エピソードと、新場面写真が解禁された。


本作の主人公、ミュージシャンとして多忙な日々を送りながら、息子との約束を果たすため、高校3年間=461個のお弁当を毎日欠かす事なく作り続けたシングルファザーの鈴本一樹を演じるのは、井ノ原快彦。そして、進路や学校生活などに悩みを抱える一樹の息子、虹輝を関西ジャニーズJr.で人気沸騰中のユニット「なにわ男子」に所属する道枝駿佑が演じる。

本作の主人公・一樹(井ノ原快彦)の息子・虹輝(道枝駿佑)は内気な性格で、一年遅れて入学した高校では年下の同級生たちに馴染めなかったが、一樹が毎日作るお弁当を通じて、仁科ヒロミ(森七菜)と田辺章雄(若林時英)と仲良くなっていく。

撮影以外でも、道枝と森、若林は劇中のように交流を深めていたようで、支度場所がカラオケ店だった際、三人で待ち時間にカラオケをしていたことを明かしている。最初は、森と若林がカラオケしているのを、部屋の前で見ていた道枝。それに気づいた井ノ原が道枝に「入っちゃいなよ」と促したそうだ。そんな父親のような井ノ原の後押しもあり、歌って盛り上げる章雄、手拍子をして楽しむヒロミ、二人を笑顔で見ている虹輝、まさに劇中の学生三人組のような、仲睦まじいカラオケタイムとなった。

この時間で関係性がより深まった三人は、お弁当を一緒に食べるシーンの撮影では、方向性の決まったセリフ以外は全てアドリブで、毎回違うセリフ群に監督が編集に困るぐらい自由なアドリブを繰り広げていたという。この三人の自然体な演技により、青春を謳歌している明るく生き生きしたシーンが次々と生まれたのだった。



今回、解禁となった場面写真は、虹輝が久々に父・一樹のバンド「Ten 4 The Suns」のライブを、ヒロミと一緒に観に来たシーンとなっている。森も舞台挨拶で明かしていたが、映画のためだけに作られたバンドと思えないほど、井ノ原とKREVA、やついのチームワークの良さを感じる圧巻のライブパフォーマンスとなっている。そんな高揚感あるライブ中、バンドメンバー古市栄太(KREVA)のラップに乗せられ、虹輝がヒロミの手をゆっくり握る・・・。実は、かなり奥手と自分で言っていた道枝の、森の手の握り方を現場スタッフが「慣れてるね」といじり、道枝は「慣れてないわ!」と関西弁で突っ込んでいたそうだ。劇場では親子の絆とともに、虹輝の恋の行方にも注目しよう。

■映画『461個のおべんとう』
2020年11月6日(金)全国ロードショー
出演:井ノ原快彦、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、森七菜、若林時英、工藤遥、阿部純子、野間口徹、映美くらら、KREVA、やついいちろう、坂井真紀、倍賞千恵子

(C)2020「461個のおべんとう」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。