金曜ロードSHOW!『ファンタビ』放送、宮野真守が一斉視聴イベントに参加

映画・舞台 公開日:2020/11/13 9
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11月13日(金)の「金曜ロードSHOW!」は、「4週連続 ハリポタ&ファンタビ祭り」の最後を締めくくる、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を地上波初放送。いつもより約1時間早い、よる7時56分から放送する。

ファンタビシリーズは、ハリポタシリーズと同じ世界の物語。ハリポタシリーズの約70年前・1920年代が舞台。ファンタビシリーズ第2作となる本作を見る前に、ハリポタシリーズとの繋がりをチェックしてみよう。

ファンタビシリーズでは、ハリポタシリーズで登場した人物が若かりし姿で登場する。ハリポタシリーズではホグワーツ魔法魔術学校の校長としておなじみだったダンブルドア先生。実は、ファンタビシリーズの主人公・ニュートの恩師でもあり、今作では、ジュード・ロウ演じる若き日のダンブルドアが登場する。


カリスマ性のある強力な闇の魔法使い、ゲラート・グリンデルバルドはダンブルドアとは、かつては兄弟以上の仲だったが、その後対立、決別した。演じるのはジョニー・デップ。ハリポタシリーズでは、『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』で、ダンブルドアとの確執が描かれ、老いて投獄された姿が登場していた。



さらに、ハリポタシリーズのキャラクターと関係がありそうなキャラクターも。ニュートの兄の婚約者、リタ・レストレンジは本作で初登場。レストレンジと言う苗字を見ると、ハリポタファンとしては『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から登場したヴォルデモートの忠実な部下・ベラトリックス・レストレンジが思い出される。そして、蛇に変身する女性ナギニ。この名前もハリポタファンは、ヴォルデモ―トに従い、ハリー・ポッターたちを苦しめた巨大な蛇を思い出すだろう。ハリポタシリーズでおなじみの魔法の呪文も次々出てくるので、チェックしてみよう。


そして魔法界と人間界が共存するという世界観も共通だ。イギリスが舞台のハリポタでは魔法を使わない人間を“マグル” と呼んでいるが、アメリカが舞台のファンタビ第1作では“ノーマジ”と呼んでいた。この設定が、本作でも大きなカギとなっている。

主人公・ニュートの吹き替えを担当するのは、俳優、歌手としても活躍する声優の宮野真守。「魔法ワールド公式」Twitterアカウントでは、放送に合わせて、宮野真守が参加するTwitter一斉視聴イベントを実施。ストーリーに合わせて、宮野の動画コメントが投稿される。魔法ワールド公式 (@wizardingw_jp)をフォローして「#みんなでファンタビ」をつけて実況ツイートを投稿し、全国の「ファンタビ」ファンと一緒に盛り上がろう。

さらに、番組公式サイト内の視聴者参加型コンテンツ・「金曜ロードシアター」に参加すると、金曜ロードシネマクラブポイントをゲットできる。「4週連続 ハリポタ&ファンタビ祭り」にあわせ、今週までの期間限定で、ハリポタ&ファンタビグッズが当たるチャンスも(ポイント交換は11月20日まで)。



■金曜ロードSHOW!
11月13日 よる7時56分~10時54分『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』※地上波初放送・本編ノーカット

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