Travis Japan 七五三掛龍也、事務所同期・松村北斗の親友役に「何度か助けられました!」

映画・舞台 公開日:2020/11/12 18
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七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)が、2021年初春公開の松村北斗(SixTONES)と森七菜の初共演&W主演映画『ライアー×ライアー』に出演することが発表された。

原作は、累計発行部数170万部を突破し、2012年度「このマンガがすごい!オンナ編」にランクイン、2015年には第39回講談社漫画賞・少女部門にもノミネートされた金田一蓮十郎の大人気コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)。「私×義理の弟×JK姿の私」という不思議な三角関係にヒヤヒヤしながらも、爆笑&胸キュンしてしまう新感覚のラブストーリー。




本日、本作の第3弾キャストとして、七五三掛龍也.、相田翔子、板橋駿谷、竹井亮介が出演することが発表された。七五三掛龍也が演じるのは、高槻透の友人・桂孝昭。口数の少ない透にとって、高校時代から気さくに話せる唯一の親友。七五三掛が所属するTravis Japanは、マイケル・ジャクソンなど有名アーティストを担当した世界的振付師トラビス・ペインによって選抜されたジャニーズJr.の人気グループで、今年8月に初のソロコンサートを成功させ、注目度急上昇中。七五三掛にとって『劇場版 BAD BOYS -最後に守るもの-』以来、本作が2作品目の映画出演。友人の透を演じる松村北斗(SixTONES)とはジャニーズ事務所に同期入所している。

また、湊と透の両親、高槻家の母親・ひとみを相田翔子、父親・紀行を竹井亮介が演じる。再婚し、義理の姉弟となった湊と透の2人を優しく見守る両親を演じる。板橋駿谷は、歴史への情熱が凄まじい、湊の所属するサークル「歴史文化研究会」の部長・川西純太を演じる。





<桂孝昭役・七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)コメント>

映画出演の話を頂いてすぐ原作漫画を読みました。どのキャラクターにも個性、魅力があり何回も読み直すくらいファンになってしまいました。桂は、友達思いで穏やかな、嘘も言えないくらい良い人と言う印象でした。透の親友でもあり湊とも仲良しな役柄だったので撮影以外でも出来るだけコミュニケーションをとるようにしてその関係性をそのままお芝居に持っていけるよう意識して頑張りました。透役の北斗とは同じ事務所の同期なのでその点コミュニケーションをとりやすく何度か助けられました!原作でもみんなから愛されるようなキャラクターですが、映画を通して更に愛されるようなキャラクターになっていければと思っています。


■映画『ライアー×ライアー』

2021年初春 全国ロードショー
出演:松村北斗(SixTONES) 森七菜 小関裕太 堀田真由 七五三掛龍也(Travis Japan/ジャニーズJr.)/ 板橋駿谷 竹井亮介 ・ 相田翔子
配給:アスミック・エース

(C) 2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (C)金田一蓮十郎/講談社



『ライアー×ライアー』過去の記事はこちら

※本記事は掲載時点の情報です。

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