吉岡里帆、写真集にも入っていない“思い出の写真”披露「差し込みで入れてもらおうかな!?」

映画・舞台 公開日:2020/11/11 7
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女優の吉岡里帆が11日、都内で行われた映画『泣く子はいねぇが』(11月20日公開)の公開直前特別上映会に出席し、2歳当時の可愛らしい姿の写真を公開した。


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映画のタイトルにちなんで“泣く子”だったころの写真を披露。吉岡の写真は2歳の頃に広島に住む祖父と太秦映画村を訪れた際に撮られたもので「私にとっては貴重な忘れられない思い出の写真です」と思い入れを語ると、仲野は「これは最新の写真集にも入っていますか?」とボケて、吉岡も「差し込みで入れてもらおうかな!?」とボケ返していた。


当時怖かったものは「映画村のお化け屋敷!」といい「そこに出てくる和風のオバケが怖かった。オバケのテイストで作られている遊園地もギャン泣き。でもそれは今でも普通に怖い。お化け屋敷は得意ではないです」と怖がりの一面をのぞかせた。



『泣く子はいねぇが』は、是枝裕和もその才能に惚れ込んだ佐藤快磨監督による商業映画監督デビュー作。秋田県・男鹿半島の伝統文化「男鹿のナマハゲ」から“父親としての責任”“人としての道徳”というテーマを見出し、親になることからも、大人になることからも逃げてしまった主人公の成長を描く。この日は主演の仲野太賀、共演の寛一郎、そして佐藤快磨監督も参加した。


寛一郎は、腕組みをしてカメラに収まる4、5歳時の可愛らしい写真を公開。当時怖かったものを聞かれると「おっぱい!」と珍回答で、その理由については「乳離れの時期に母親の乳に父親が怖い顔を落書きした。今日も飲みに行くか!と思ったら、それが出てきてカルチャーショックで」と父・佐藤浩市の手による微笑ましい断乳エピソードを告白した。吉岡が「私もそれされました!」と落書き断乳エピソードに共感すると、「俺だけかと思った!それで乳離れはしましたが、反動でもっとおっぱいが好きになりました」とユーモア交じりに自ら暴露していた。


※本記事は掲載時点の情報です。

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