小栗旬、星野源からの可愛い苦情に苦笑い「もう少しキャッチボールしたい」

映画・舞台 公開日:2020/11/11 48
この記事を
クリップ

映画『罪の声』大ヒット舞台挨拶が11日、都内で開催され小栗旬、星野源、宇野祥平、原菜乃華、土井裕泰監督が登壇した。


【写真もっと見る】星野源ソロカット(他全36枚)

本作は、累計76万部を突破した塩田武士の同名小説を映画化。日本中を震撼させたものの、未解決のまま時効になった大事件をモチーフに、事件の真相と犯人像に迫った緊張感あふれるサスペンスだ。


10月30日に全国公開されると、作品のクオリティの高さから大きな反響を呼び、公開から12日間で動員50万人を突破。SNS上でも「感動した」「号泣した」と高評価が相次いでいる。そんな状況に小栗は「結構いろいろな方から熱いメッセージを送ってもらっています」と手応えを感じていることを明かすと、星野も「周囲の方々から多くの感想をいただています。ラジオのリスナーからも長文の感想が届くんですよね」と笑顔を見せる。


そんなファンの声に応えるように、この日、劇場で映画を観賞した人からの質問に小栗や星野が直接回答するというティーチインが行われた。映画のプロモーションのために数々の番組で息の合ったところを見せていた小栗と星野に対して「直してほしいところは?」と質問が飛ぶと、小栗は「特にないです。僕は源ちゃんに迷惑ばかりかけていた印象です」と回答。


【次ページ】星野源の可愛らしい苦情に、小栗旬苦笑「ごめんなさい」

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 36件)