ラブラブな土屋太鳳&田中圭に異変!険しい表情を浮かべ…一体何が?

映画・舞台 公開日:2020/11/10 9
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先日ティザー予告が公開され、「ウチの子がやるわけないでしょ!」と怒号を飛ばす土屋太鳳の狂気の演技が話題となった、映画『哀愁しんでれら』(2021年2月5日(金)より公開)。この度、本予告に先がけ、場面写真が解禁となった。

本作で土屋が演じる小春は、児童相談所で働くごく普通の女性。自転車屋を営む実家で父と妹と祖父の四人暮らしで、平凡な毎日を送っていた。そんなある日、開業医の泉澤大悟と運命的な出会い果たす。瞬く間に意気投合した二人は結婚。小春は、大悟の連れ子である8歳のヒカリとの関係も良好で、三人は仲睦まじく生活していた。


このように、本作はまさに“シンデレラ”のようなストーリー。小春の服装もラグジュアリーなものに変化し、解禁となった場面写真からもその変化を伺うことができる。ところが一方、異様な雰囲気を醸し出す場面写真も。小春が踏切の中で横たわり虚空を見つめる姿や、大悟が深妙な面持ちで炎の中に絵画を投げ込む姿は、幸せのイメージとは程遠い。家族が暮らす豪邸内で娘を見つめる小春、大悟も険しい表情だ。一体家庭に何が起きたのか?


【画像】解禁されたその他の場面写真はこちら


作品コピーにある通り“価値観が乱高下する”人間ドラマに期待しながら公開を待ちたい。

<ストーリー>

児童相談所で働く小春は、自転車屋を営む実家で父と妹と祖父と4人暮らし。幸せでも不幸せでもない平凡な毎日を送っていた。しかしある夜、怒涛の不幸に襲われる。祖父が倒れ、車で病院に向かうも事故に遭い、父が飲酒運転で連行され、火の不始末が原因で自宅は火事になり、家業は廃業に追い込まれ、彼氏の浮気を目撃(しかも相手は自分の同僚)…一晩ですべてを失う。そんな時に出会ったのが、8歳の娘・ヒカリを男手ひとつで育てる開業医の大悟。優しく、裕福な大悟は、まさに王子様のよう。彼のプロポーズを小春は受け入れ、不幸のどん底から一気に幸せの頂点へ。しかしその先には、想像もつかない日々が待っていた――。


■映画『哀愁しんでれら』

2021年2月5日(金)全国公開
脚本・監督:渡部亮平
配給:クロックワークス
出演:土屋太鳳 田中圭 COCO 山田杏奈 ティーチャ 安藤輪子 金澤美穂 中村靖日 正名僕蔵 銀粉蝶 / 石橋凌 他

(C)2021 「哀愁しんでれら」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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