西島秀俊、理想のクリスマスは「家族と」西島家伝統のクリスマスも明かす

映画・舞台 公開日:2020/11/09 8
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俳優の西島秀俊が9日、都内で映画『サイレント・トーキョー』(12月4日公開)の点灯式イベントを佐藤浩市、石田ゆり子と行った。




理想のクリスマスを聞かれた西島は「穏やかに家族で過ごすのが理想」と家族水入らずを希望し「子供の頃に母親がクリスマスケーキを作ってくれて、僕もそれを手伝っていました。子供の頃は売っているケーキの方が綺麗だし食べたかったけれど、今思うとそれが思い出になってる。自分もそれをやれたらいい」と西島家の伝統を明かしていた。


佐藤との共演に西島は「浩市さんとは毎回日本の国の命運を変えるような話でご一緒しているので、毎回緊張感を持ってご一緒しています」と心境を明かし「次回はもっと日常が沢山絡む話で共演したいです」とほっこり系作品での再会を希望。それに佐藤が「居酒屋で隣に座って、もっと小さなことを話すようなことをしたいね」と具体的プランを挙げると、西島も「今までと全然違いますね。やってみたいですね!」と乗り気だった。




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『アンフェア』原作者と『SP』監督のタッグが贈る、極上のノンストップクライムサスペンス。クリスマスに起きた前代未聞の爆破テロ事件を邦画屈指のスケールで描く。この日は札幌の“さっぽろテレビ塔”、名古屋の“名古屋テレビ塔”、京都の“京都タワー”、福岡の“博多ポートタワー”、東京タワーの全国五都市のタワーをクリスマス色にライトアップさせた。


西島は「クリスマスがもうすぐ来るのを実感しますね。それぞれの場所でこのタワーを見ている方もいると思うので、みなさんと離れていても同じものを共有できたのは嬉しい」と満面の笑み。佐藤は「この一年間、世界でコロナがあった中で、来年も無事にイルミネーションを見て綺麗だなぁと思えるような生活をみんなが送れるように…そう思います」とコロナ終息を願っていた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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