西銘駿&飯島寛騎&ゆうたろう『ツナガレラジオ』ロケ地を絶賛、4D上映を熱望

映画・舞台 公開日:2020/11/09 7
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2021年春公開の映画『ツナガレラジオ~僕らの雨降Days~』に出演する西銘駿、飯島寛騎、ゆうたろうが7日、産業能率大学湘南キャンパスにて生配信で行われた「産能生みんなでツクルラジオ」にゲスト出演した。


3人は学園祭実行委員の学生たちに拍手で迎えられ登場。MCの TOKYO COOLから西銘さんはジュノン・スーパーボーイ・コンテストの13,520人の中から選ばれたグランプリであることや、西銘と飯島は「仮面ライダー」に出ていたので子供と一緒に見ていたなど、個々のプロフィールがMCから紹介され配信が始まった。



今回、コロナ感染症対策のため学園祭がオンラインでの実施となることもあり、自粛期間中のことの話題になると、西銘が、一人が寂しくて飼い始めたという愛犬ホワリちゃんの動画を事前に準備をし披露されるも、2 秒という短さの動画に笑いを誘うシーンもあった。この放送が学園祭と本作「ツナガレラジオ~僕らの雨降 Days~」のコラボであることから、学生自ら映画に出てくるロケ地めぐりをした動画が公開された。


ロケ地は3人の思い出になったところがピックアップされており、ロケ地動画を見ながら撮影時のことを振り返るトークが行われた。まず、西銘は伊勢原、大山の感想を「空気がきれいで、皆さんにも味わってほしい。4Dで!!!!香りと空気を感じてほしい」と映画の公開を風なども感じることができる4D上映にしてほしいと熱望するくらい、ロケ地となった伊勢原・大山の自然の素晴らしさを紹介した。


ゆうたろうも自粛期間中にハンモックを買ってしまったほど、自然が好きとアピールをし、ロケ地動画の中に出てきた「こま参道」は362段の階段でできており、撮影中は毎朝徒歩で20分ほど歩いていたことを明かした。


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