宮野真守、コロナ禍での芝居に成長を実感「僕にとっての人生最大のチャレンジ」

映画・舞台 公開日:2020/11/07 9
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11月7日公開のアニメ映画『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』の初日舞台挨拶が同日、都内にて開催。声優の花澤香菜、櫻井孝宏、宮野真守が登壇したほか、本作でアニメ声優に初挑戦したフリーアナウンサーの宇垣美里がMCとして出席した。


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『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』は中国の漫画家、アニメ監督のMTJJ及び寒木春華(HMCH)スタジオが制作したアニメ作品。人間に住む場所を追われた黒猫の妖精シャオヘイ役を花澤、そこに手を差し伸べる植物を自在に操る妖精フーシー役を櫻井、人間でありながら最強の執行人であるムゲン役を宮野、そして主人公であるムゲンとシャオヘイを人間の街に迎える花の妖精役を宇垣が務める。


声の収録を1人ずつ行った関係で、今作で顔を合わせるのはこの日が初めてだという花澤・櫻井・宮野。花澤は「人見知りしちゃって(笑)。さっき控え室で櫻井さんに『フーシーの最後の叫ぶところとか、ちょっと、新鮮で、あの』とか言っちゃって。私気持ち悪いなと思いました」と苦笑すると、宮野が「ファンじゃねぇかよ」とツッコミ。花澤の「私気持ち悪い」に対して櫻井が「気持ちよかったよ」と独特のフォローを返すと、宮野が「気持ちよかったもちょっとおかしい」と指摘し、笑いを誘った。


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