北村匠海、⼩松菜奈、吉沢亮思わず拍手!実力派キャストに並ぶ名演技を見せたのは…

映画・舞台 公開日:2020/11/07 5
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⻄加奈⼦のベストセラーが原作の映画『さくら』(11⽉13⽇(⾦)公開)の本編映像が解禁となった。



原作は累計60万部を突破する直⽊賞作家・⻄加奈⼦の同名⼩説。登場するのは、サクラと名付けられた1 匹の⽝と5⼈の家族。そして、彼らにとって⼤切なひとたちだ。『三⽉のライオン』、『ストロベリーショートケイクス』など海外からも⾼い評価を受け、詩情溢れる作品を多数⽣み出してきた⽮崎仁司監督のもと、⻑⾕川家の兄弟妹を演じるのは北村匠海、⼩松菜奈、吉沢亮という⼈気、実⼒を兼ね備えた俳優陣。3⼈の⺟を寺島しのぶ、⽗を永瀬正敏が演じ、彼らと出会う⼥性キャラクターには、⼩林由依(欅坂46)、⽔⾕果穂、⼭⾕花純というフレッシュな顔ぶれがそろった。世界的に活躍するピアニスト、アダム・ジョージが劇中曲を担当し、今年“再⽣”した東京事変が書き下ろした主題歌『⻘のID』がエンディングを彩る。


この度解禁となったのは、⻑⾕川家の愛⽝サクラの名演が光るシーン。⻑⾕川家の⽗・昭夫宛に“溝⼝サキコ”から届いた⼀通の⼿紙。聞き覚えのない⼥性の名前を不審に思い、⽗の帰宅前に家族はその⼿紙を開けてしまう。親密そうなその内容に妻・つぼみは激怒、帰宅した昭夫を問い詰める。相⼿はただの同級⽣だと⾔う昭夫の前に卒業アルバムが差し出され、その指が指し⽰す”サキコ”へ注⽬が集まるー。


映像の序盤では、夫婦喧嘩を⽬の前にして、机の下でじっとおすわりをする愛⽝サ クラ。しかし、アルバムのページがめくられ始めると徐々に⾝体を前へと乗り出し、昭夫が指さす先を覗き込むと、サクラも「私にも⾒せて」と⾔わんばかりにアルバムを覗き込むという驚きの名演技を⾒せている。この⾒事な演技にはキャスト・スタッフも驚愕。⽮崎監督の「カット」の声がかかるとサクラは全員から拍⼿を浴びることとなった。撮影現場ではみんなのアイドルだったサクラ。本作のもう⼀⼈の主⼈公ともいえる彼⼥の名演技にも注⽬いただきたい。


【関連】北村匠海・小松菜奈・吉沢亮、兄弟妹役の理由は「三白眼の代表格」だから?


『さくら』

11⽉13⽇(⾦)全国公開

出演:北村匠海、⼩松菜奈、吉沢亮、⼩林由依(欅坂46)、⽔⾕果穂、⼭⾕花純、加藤雅也、

趙珉和、寺島しのぶ、永瀬正敏

配給:松⽵

©⻄加奈⼦/⼩学館

©2020「さくら」製作委員会






※本記事は掲載時点の情報です。

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