井ノ原快彦、後輩・道枝駿佑からのサプライズレターに「嬉しいな、ありがとう」としみじみ

映画・舞台 公開日:2020/11/07 23
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映画『461個のおべんとう』公開記念舞台挨拶が7日、都内で開催され井ノ原快彦(V6)、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、森七菜、映美くらら、阿部純子、兼重淳監督が登壇した。


本作は、「TOKYO No.1 SOUL SET」の渡辺俊美のエッセイ「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」を映画化。ミュージシャンとして多忙な日々を過ごすなか、一人息子との約束を果たすために、高校3年間、461個のお弁当を毎日欠かさず作り続けたシングルファーザーの奮闘を描く。



この日の舞台挨拶は全国99館の劇場でライブビューイング。井ノ原は「みなさんが集まれる時期が来たんだなと思います」としみじみ語ると「配信というのも初めて。僕は映画ってあまりやったことないので、初日を迎えるのって新鮮なんです」と笑顔を見せる。


切ない恋愛もあり、家族の話でもあり、学園ものでもある本作。井ノ原は「いろいろな楽しみ方ができる映画です」と作品の多様性を強調すると「僕は倍賞千恵子さんとのシーンがすごく印象的でした。小さいころから『男はつらいよ』を観ていたので、ご一緒できて嬉しかった」と撮影を振り返る。


また、人への感謝を伝えることも本作のメッセージであることから、それぞれ「いま、ありがとうと伝えたい人」というテーマでトークが展開。井ノ原は「初日が来るまでドキドキしていました。こんなご時世で、どれだけの人に観てもらえるのかと思っていたのですが、多くの人が劇場に足を運んでくれて、とても嬉しいしありがたい。映画に関わったスタッフさん、映画館の運営スタッフ、お客さんにありがとうと言いたいです」と深々と頭を下げた。


【写真】息子役・道枝駿佑ソロカット


そんな井ノ原に、事務所の後輩である道枝からサプライズの手紙が送られる。撮影前の不安を支えてくれたこと、主演として周りを盛り上げてくれたこと、たわいもない時間を一緒に過ごせたことなど、道枝の素直な思いを綴った手紙に、井ノ原は「クランクアップするとき、引き離されるような寂しい気持ちになりました」と胸の内を明かすと「本当に嬉しい、ありがとう」としみじみ語っていた。


【写真掲載】井ノ原快彦、“息子”道枝駿佑を絶賛「いい意味でこちらに気を使わせない」


※本記事は掲載時点の情報です。

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