吉高由里子、横浜流星を見て「悪い男だなぁ…」とニヤリ

映画・舞台 公開日:2020/11/05 48
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吉高由里子と横浜流星が、5日に開催された映画『きみの瞳が問いかけている』のオンラインミーティング“「きみのめ」を語る会@オンライン”に出席。熱烈な『きみのめ』ファンと交流を行なった。


この日、高倍率を勝ち抜いてオンライン MTG に参加したファンは 28名。MTG では吉高、横浜がくじを引き、当たった参加者から映画の感想を聞きつつ、横浜と吉高がさらに参加者に質問を重ねていくという形で進行した。登場してすぐに「何かが起こるんじゃないかとハラハラしています!」と不敵に笑う吉高。横浜も「たくさん『きみのめ』について語りたいと思います!」と意気込む。


最初のファンは映画を見て「ずっと泣いてました」と明かす。特に序盤に吉高演じる明香里が、横浜演じる塁とコンサートに行くときの様子について「美容院に行ったり、準備する姿がかわいすぎて、そこからずっと泣いてました」と語ると、吉高は「そのタイミングで…!?」と驚いた様子。また、海辺を 2 人が歩くシーンが素敵だったという感想に対し、吉高は「(横浜が体を)押してきて、波が来て、濡れなくていいタイミングで濡れたりしました」と予期せぬ横浜のアドリブを暴露した。



横浜は「明香里は目が不自由なので、海を感じられるようにわざとやりました(笑)」といたずらっぽく笑ったが、吉高は「私は目が見えるけど、(明香里は)目が不自由な設定でいないといけなかったので、波が来ているのがわかっていても避けられなくて、はらはらしました(苦笑)」と撮影時を振り返った。


横浜は、ファンへの質問を振られると「うーん…」と真面目な表情でしばらく思案し、すかさず吉高から「真面目が出ちゃってるよ(笑)! フラットでいいんだよ!」とツッコミが飛ぶ一幕も…。横浜が「この作品を見て、最初に心の中で感じたことは?」と尋ねると、ファンからは「明香里のために体を張って試合をしている姿を見て、無償の愛って素敵だなと思いました。自分もそういうことができるようになれたらと思いました」と嬉しい感想が届くと、横浜は嬉しそうにうなずいていた。


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