宇垣美里、30代目前も「ただの数字。でもすごく楽しみ」

毎日が勉強だった1年半

物語の主人公・シャオヘイは、新しい環境でいろいろなことを学んでいく。フリーになってから1年半、宇垣にとっても重なる部分があったのではないだろうか。


「知らない場所からやってきて、いままでなかった価値観で世の中を見るようになるシャオヘイの姿は、誰にでも経験のあること。そこでいろいろなことを学び、成長していくというのは普遍的なテーマだと思う。私自身も環境が変わったことで、新しい景色が見えるようになったし、仕事の幅も広がりました。毎日が勉強の1年半でした」と振り返る。


なかでも、自分が感じたこと思ったことを表現し、言語化する作業は宇垣にとっては欠かせないライフワークだという。「書くことにしてもしゃべることにしても、思ったことをしっかり言葉にして表現したいと思っているので、そういった仕事ができていることは、すごくありがたいです」と現状に感謝する。


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