のん×林遣都、不器用すぎるふたりが織りなす “じれったい恋” の行方は?

映画・舞台 公開日:2020/11/07 16
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ロングランを記録した『勝手にふるえてろ』の原作=綿矢りさ×監督・脚本=大九明子のゴールデンコンビで贈る、映画『私をくいとめて』が12月18日(金)より全国公開される。




このたび、本作の公開を記念して、原作小説と映画が特別コラボレーション。ARを使用して原作小説の表紙が動き出す企画の実施が決定した。原作本購入者だけが体験できる、今回のコラボレーションAR企画。スマートフォンに専用アプリ「pictPOP」をダウンロードの上、原作本の全面帯をはずしイラストの表紙にカメラ画面をかざすと、主人公みつ子が浮かび上がり“うごく表紙”に様変わりするという、ユニークな仕掛けを楽しむことができる。ARを用いた今回の貴重な機会に、一足早くぜひ本作の世界観を堪能してほしい。

さらに、親友・皐月(橋本愛)ら、みつ子を取り巻く個性豊かな顔ぶれと、年下営業マン・多田くん(林遣都)との“恋の幕開け”を予感させる<場面写真>も一挙公開。公開されたのは、一人焼肉を堪能するみつ子のカットを始めとする、計6点。親友・皐月(橋本愛)や、みつ子が絶大な信頼を置く“おひとりさま”の先輩・ノゾミ(臼田あさ美)、“バリキャリ”な女上司・澤田(片桐はいり)らの姿と共に、みつ子の日常を色鮮やかに映し出している。中でも、皐月役を演じる橋本は、NHK連続テレビ小説以来7年振りにのんと再共演を果たすことでも既に大きな話題に。再び“親友役”に扮するふたりが、劇中では一体どんな表情や掛け合いをみせてくれるのか、期待せずにはいられない。


また、商店街で偶然にも出くわしたみつ子と年下男子・多田くん(林遣都)が、楽しげに談笑する姿をとらえたカットも公開。実は家がご近所さんだと判明してからは、ときどき多田くんがみつ子の自宅に訪れ、手料理をもらっていく間柄に発展。たまに仕事で顔を合わせる程度だったふたりが、偶然の出会いによって“急接近”するキッカケとなるシーンだ。きっと両思いだと信じながらも、彼の本心を探れないみつ子と、玄関からその先へはあがろうとしない真面目な多田くん。不器用すぎるふたりが織りなす、“じれったい恋”の行方が気になるばかりだ。


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<ストーリー>

脳内に相談役=「A」を持ち、充実した“おひとりさまライフ”を楽しむ、31歳・みつ子(のん)。Aと一緒に過ごす、快適なおひとりさま生活に慣れ切っていたみつ子だったが、ときどき会社へ営業にやって来る年下男子・多田くんに“予期せず”恋に落ちる。失恋すれば巨大なダメージをくらう31歳“崖っぷちの恋”に、「A」と共に勇気を出して一歩踏み出していくが…。



■映画『私をくいとめて』

12月18日(金)より全国ロードショー
出演:のん 林遣都 臼田あさ美 若林拓也 前野朋哉 山田真歩 片桐はいり / 橋本愛

(C)2020「私をくいとめて」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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