中条あやみ、スポーツ庁長官・室伏広治からの太鼓判に「この映画は金メダル!」と自信

映画・舞台 公開日:2020/11/04 2
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女優の中条あやみが4日、第33回東京国際映画祭で上映された主演映画『水上のフライト』(11月13日公開)の舞台挨拶に小澤征悦、兼重淳監督、スポーツ庁長官の室伏広治と出席した。


実際に競技用カヌーに挑戦した中条は、金メダリストアスリートの室伏から「競技用カヌーの経験がないと仰っていたけれど、実際にやっていたのではないか!?と思うくらいバランスがいい。努力をされた結果、素晴らしいスポーツシーンになった」と太鼓判を押されると「その言葉をいただけたことで、この映画は金メダルですね!」と大喜びだった。



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競技用カヌーは、体育系の大学生でも通常は乗るだけで1ヶ月程度かかるという。中条は「撮影までの練習も長くできたわけではないので、早く乗りこなせるようになりたいと思っていました。ボディダブルじゃなくて自分の力でしっかり漕いで、臨場感がスクリーンに映るといいなと思っていたので、早く早く上手くなりたいと思って練習をしていました」と女優魂を覗かせ「すべて自分でできるようになって本当に良かった」と満面の笑みを浮かべていた。


中条の挑戦を間近で見ていた小澤は「僕もどんなもんだろうか?と競技用カヌーに乗ってみたけれど、乗った瞬間に一回転して水中に落ちました」と難しさを体感。「それをやられた中条さんは凄い。まるで空を飛んでいる鳥のように見えた」と絶賛していた。



実話に着想を得た奇跡の感動ヒューマンドラマ。事故で歩けなくなり自暴自棄の中にある失意のヒロイン・遥(中条)が、パラカヌーとの出会いを通して自分らしい生き方を見つめ直す。


またスランプを乗り越える方法について中条は「日記にその出来事を書くようしている。後から読み返したときに、この出来事があったから今の自分があると思えるから。スランプも強くなるための経験だと思って、日記に書くようにしています」と明かした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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