佐久間由衣&奈緒、初共演で監督から急な無茶ぶり?「今から二人っきりで…」

映画・舞台 公開日:2020/11/02 7
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女優の佐久間由衣と奈緒が1日、現在開催中の第33回東京国際映画祭で行われた映画『君は永遠にそいつらより若い』(来年公開)の舞台挨拶に吉野竜平監督と参加した。



同い年の佐久間と奈緒は初共演。クランクイン前に吉野監督からプチドッキリを仕掛けられたという。奈緒は「監督と私と佐久間さんの3人で本読みをするのかと思ったら、急に監督から『今から二人っきりで30分くらいお茶をしてきて。そこで仲良くなってきて』と言われました」と思い出し笑い。佐久間の印象については「感覚が合う人だと思いました。一緒にいるときに肩ひじを張らずに笑える方というか、距離感がとてもいい。佐久間さんと一緒で良かった」と笑顔を浮かべた。


一方の佐久間は奈緒について「元々素敵な女優さんだと思っていたので、初共演は嬉しかった」と相思相愛。いきなりのお茶会には「奈緒ちゃんが演じる猪乃木楠子さんをイメージしたような洋服や雰囲気をまとわれていて、それもあって扉を開けて挨拶をしたときに『目の前に猪乃木さんがいる!』と思った。そこから2人の関係性も見えてきたので、その佇まいも含めて改めてカッコよくて素敵な女優さんだと思いました」と再リスペクトしていた。


作家・津村記久子による第21回太宰治賞受賞作を映画化。大学卒業を控え、就職も決まり手持ちぶさたな日々を送る堀貝(佐久間)は、身長170cmを超す22歳、処女。友人とぐだぐだした日常を過ごすなか、ふとした折に、日常の裏に潜む「暴力」と「哀しみ」が顔を見せる。


※本記事は掲載時点の情報です。

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